
素敵な本が出版されました。
「世界一わかりやすい!会話形式で学ぶ「図画工作科」の授業づくり」岡田京子著(明治図書)
「図画工作」のよりよい授業を目指して、授業を見る、研究会に行く、本を読む、様々な方法がありますが、なかなか、日々の授業のことなどは、わかりにいくものです。例えば、参考作品の提示のあり方とか、声のかけ方とか、後片付けとか、そんなことにも触れています。
この本はそんな細かなことにも触れながら、年間を通じての日々の授業づくりをどうするかを考えさせてくれます。
先生たちが悩みそうなこと、課題に感じていそうなこと、そんなことを踏まえて書かれています。3人の登場人物の会話のあと岡田京子さんがポイントを話してくれるのですが、すごくわかりやすいです。
子供の表情や仕草がわかる写真が掲載されていますので、そこから子供の頭や心の中で起こっていることを想像してみるとより面白いです。
中学校の先生にもおすすめです。