デザインにおける課題解決法 ダブル ダイヤモンド

UI・ UXデザイナーをしている娘とたまに中学校の美術教育について意見を聞かせてもらうことがあります。先日は美術の授業について私が「発散(拡散)思考と収束思考」について大切にしてきたこと話しました。強く共感してくれ、盛り上がりました。
その上で娘自身が大学で学んだ思考法としてダブルダイヤモンドというものがすごく役に立つと話してくれました。
デザインにおける課題解決法 ダブル ダイヤモンド_b0068572_22011197.jpg
この図はイギリスの Design CouncilがPDFで公開している Double Diamond
次のような説明がついています。

Design Council’s Double Diamond clearly conveys a design process to designers and non-designers alike.
The two diamonds represent a process of exploring an issue more widely or deeply (divergent thinking) and then taking focused action (convergent thinking).

(山崎注)
divergent thinking 拡散思考(発散思考とも訳されている)〜ブレーンストーミングなども当てはまるでしょう
convergent thinking 収束思考

さらに、同サイトでは下のような写真を用いて、ダブル ダイアモンドについて説明しています。
デザインにおける課題解決法 ダブル ダイヤモンド_b0068572_22110649.png
このことを日本語で説明してくれているのが UX TIMESのダブルダイヤモンドという記事。

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by yumemasa | 2021-03-22 22:07 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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