「世界は素晴らしい美術文化に溢れている!」 生徒の端末から見えてくる

(この記事の初掲載2021年4月3日)

2001年4月からGIGAスクール構想により一人一台の端末環境下での学びがスタート。授業も変わる。例えばこれまで授業の中では取り組みにくかった Google Art & Culture。これも活用できます。
その上で、知っておきたいアミット・スードのTED。15分のプレゼンの最後の彼の言葉は、とっても大事です。中学生・高校生には見せておきたいプレゼンの一つ。

ワクワクから始まる鑑賞!端末を除く生徒の表情は、どんなだろう?たっぷり端末で美術文化に触れた生徒たちに、どんな風に感じたか聞いてみたい。先生から出た課題を解決するためにだけ活用するだけじゃつまらない。アミット・スードが感じたようなそんな根源的なことを大事にしたい。

(追記2022.12.15)
「世界は素晴らしい美術文化に溢れている!」 生徒の端末から見えてくる_b0068572_10011513.jpgGoogle Art & Cultureが、いいのは、提携している実際の美術館や博物館があることです。ですからここに出てくるのは各館が価値があるものとして収蔵しているものです。ですから、このサイトでの検索の結果ならば、安心感もあります。全て Googleで、というわけではありませんが。スタートはここからが生徒にとってもよいでしょう。

by yumemasa | 2022-12-15 08:37 | 鑑賞教育 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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