絵を通して世界の子どもの今を考える(その1)

北海道 芽室(めむろ)の「巨大じゃがいもアート館」に行ったら、あいさつもそこそこに浅野修館長が絵を見ながら、子どものことを話してくれました。
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アゼルバイジャンの12歳の子どもの絵です。天秤にかけられた兄弟の重さはパンよりも軽い〜なんという比喩だろう。
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(ウィキペディアより)





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この絵を、自分が筆で描いてるつもりで丁寧に丁寧に、描いた子に乗り移つるような気持ちで見てみませんか。ちょっとした筆づかいも、混色も、重色も見逃さないつもりで見ると気が付きます。この絵を見ながら浅野さんと一緒に話して気がついたことがたくさんもあります。この絵をはじめてみる方がほとんどだと思います。できたら、複数の方と見てください。発見があるはずです。(絵をクリックすると拡大表示されます)

「じゃがいもアート館」で展示されている絵を、このブログで紹介することについては浅野さんの了解を得ています。

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by yumemasa | 2022-09-19 23:34 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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