横浜の保育園に行った時のことです。年長さんが私が質問したことに一生懸命話してくれました、それは自分たちの遊びを価値あるものと自覚しているからです。また、保育土ドキュメンテーションからも子どもたちの遊びを通した学びの姿が見えてきました。そのドキュメンテーションの素晴らしさは
「保育ドキュメンテーションが生み出すもの」に書きましたが、その時園長先生から教えていただいたのが横浜市の「
よこはま☆保育・教育宣言〜乳幼児の心もちを大切に」です。乳幼児期の教育で大切にすべきことが何であるかを本気で伝えようとしいることがわかります。そのためにも動画をつくっています。下はそのスクリーンショット。素晴らしいです。
乳幼児が、何かに夢中になって遊んでいる姿を見て、「かわいい」とか「子供らしい」とか、大人が見て望ましくないような行動をとっているとき「わがままだ」とか「躾をしないといけない」あるいは「教えてあげないと」とだけでとらえているだけでは見えてこないことも、視点を変えれば、いろいろなことが見えてきます。この横浜の取り組みはそうしたことに気づかせてくれます。実は、小学校にも中学校にも通じます。
この宣言は、webサイトで ダウンロードできます。また、動画なども視聴できる非常に充実したサイトになっています。
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