「美育文化ポケット」のミーティングです。まだ「ポケット(年間4回発行)」を購読されていない方は、なんと年間購読料2500円込みの参加費です。
幼児の造形表現には、まだまだ、作品を上手につくらせることが目的化してることが多いのが現状です。その観点から言うと「ポケット」は、本来あるべき教育・保育を提案しています。多くの方におすすめしたいです。
ところで大分の木村典之さんは、このブログをはじめる前から、AENETという美術教育のサイトを開設していて、おおいに刺激を受けました。
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☆幼児保育専門誌〜あまりの違いに驚く(2015年)
☆「美術教育の価値をプレゼンする」(2016年)
(追記)参加報告 徹底して子どもの側から教育を考える。強く支持します。大学で美術を学んできた人は、どうしても美術のフィルターを通して子どもを、捉えがち。特に、中学生だけしか知らない先生にはお勧めしたいです。あるいは美育文化「ポケット」を読んでみるのもいいと思います。子どもの可能性、力を知ることは、教育を豊かなものにしていきます。