子どもの造形の意味と役割(その1)

子どもの造形については、残念ながら、誤解されていることが多いです。例えば、幼児教育の現場では、先生が可愛いものを上手に作らせることが、目的になっている例も多く見られます。子ども向けの作品の描かせ方の本も多数出版されています。また作品の作らせ方が YouTubeでもどんどん発信されています。全て、子どものためによかれて思ってのことです。でも、こうした方法では、子どもは先生に言われた通りに先生の考えた子どもらしいものを作る作業をするということに留まります。そこには、子どもが自ら感じ、考え工夫するというものがほとんでありません。

では、このような状況の中、では何が大切なのでしょう?そのことについて、伊藤美輝(山梨学院保育科)さんがラジオ番組の中で語ってくれています。


by yumemasa | 2022-12-20 17:49 | 子どもの表現 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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