中学校の美術に「造形実験」という授業があります。武蔵野美術大学の三澤一実さんが提唱しているもので、その仮説をもとに全国各地の先生が取り組み、実践検証しています。最初は「造形実験」のテーマが「緊張感」ということで中学校1年生が取り組むテーマとしては正直、疑問を感じていましたが(ただし緊張感というテーマは造形的な面では面白いものが生まれるでしょう)、現在は、「緊張感」だけではなく、様々なテーマで取り組んでいるということで、強く支持します。基本的な考え方が素晴らしいのです。
その「造形実験」について、提唱者の三澤一実さんが、「全美協メールマガジン」で詳しく、述べてくれています。下の画像はメルマガの1、4ページ目です。