娘が小学校2年生の時に描いた絵。トイレの壁に、額に入れて飾っているので毎日見ています。私が人生の中で一番多く見ている絵です。 題名は「森のクリスマス」。クリスマスというとポロト湖の森の中のバンガローで過ごすことが多かったのも影響されていると思います。優しさにあふれる絵です。
この絵になぜ惹かれるのでしょうか。絵の素晴らしさとか、出来栄えとか、そんなことではなくて、娘の優しい気持ちに惹かれているのです。その世界を表すために、様々な表現の工夫も見えてきます。ところで、私のお気に入りは雪だるまのサンタクロースがこっちを見ているところです。目が合う感じです。この絵はもう20年近く経過しています。娘にこんな絵を描く機会を与えていただいた担任の先生に、感謝してます。
子どもの時期にどんな絵を描くか、図工や美術の時間にどんな絵を描くか。これだけ年数がたっても輝き続けているは、描いた娘の思いがこもった絵だからだと思います。
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