児童が、どう美術作品を鑑賞したか、市民に伝える。
2022年 12月 30日


●見ているものは同じなのに、みんなの感じ方が違っていてびっくりしました!
意見を聞いて気づけなかったことが気づけたりしてすごく楽しかったです。
●すごい作品ばかりでとても見るのが楽しかったです。
他の人の意見と自分の意見が違うところもあったけど、同じ意見もありました。
特にすごくいいと思ったのは森の絵です。
近くから見ると山が小さく見えて遠くから見ると大きかったので凄いと思いました。
そしてグループでは昔の夕張みたいなどと言っている人がいました。
●どの作品も見る場所(離れてみたり、近くで見たりする)を変えれば
全然違う感じに見えるんだなぁと思いました。
なかなか発表できなかったけど初めて対話型鑑賞してとてもとても楽しかったです。
また絵を見たいです。
●絵の説明がなかったので、いろいろな視点から見られました。
作者の出身が違うだけで絵のコンセプトが違ってくるので面白かったです。
●僕は絵を見て不思議だな、これは何を描いているんだろう?とすべての作品に思いました。
みんなも僕も途中からどんどん意見が出て、これはどうだろうとアイディアが浮かびました。
●他人の芸術と自分の芸術は違う。だからこそ、自分の思ったことをかけばいいんだと思いました。
人それぞれが考えがあるからこそいろんな作品があるんだなと思いました。
そして僕は自分の考えをそのままにすればいいんだと思いました。





















