伊藤 穰一さん(元マサチューセッツ工科大学教授・元MITメディアラボ所長、千葉工業大学変革センターセンター長)が登場するEarthshotTVは、「世界を変えるテクノロジー」をテーマに、様々な話題をわかりやすくとりあげています。今回は、
「web3時代のアート!分散所有するNFTアートとは?」をとりあげました。ここでは、メディアアーティストの藤畑正樹さんが登場。 現場のNFTアートはまだ、その特徴を生かしきれてないという。メディアの発展によって、これからのアートのあり方を予測する話が興味深いです。また「表現者と鑑賞者」の関係性に変化が生まれていくであるという予測が面白い。
さらにアートの本質として大切なこととが述べられていきます。私は 「自分は何を大切にしているか」「STAY ALIVE」(藤畑さん)や「お金を儲けじゃない人たちが〜」(伊藤さん)の言葉が強く印象に残りました。山口さんのコメントも素晴らしい。
こんな話を伺いながら、中学校美術の授業の具体論をとしてのどのような題材設定をすべきか、問い直したり、改善したりが必要だとあらためて思います。私は、3年生で「自分の存在証明」2年生で「自分にとって価値あること」という題材を大切にしてきましたが、やっぱりそれでよかったのかなと思いましたが、もっと考えてみたいとも思いました。