学ぶべき美術教育研究のレポート
2005年 08月 21日
私と同じ「石狩管内教育研究会図工美術部会」に所属する川名義美(よしみ)さんの優れた美術教育研究のレポート「表現の喜びを開く授業の創造」があります。2004年1月に開催された「教育研究全国集会」の時の北海道代表としてのレポートです。研究集会で高く評価されたレポートです。
「石狩管内教育研究会図工美術部会」の共同研究の成果をふまえた個人研究となっていて、非常にわかりやすい言葉で美術教育はどうあるべきか、子どもにどんな力や心を育んでいくべきかをまとめています。
以下でダウンロードできます。
☆題材開発資料(「豊かな美術教育を」)
なお、石狩の図工美術部会・石狩造形教育連盟の合同の研究成果『基礎・基本』がまとまったのが95年でした。これから2008年までをめどに、この『基礎・基本』を、再度見直しよりよいものにしていきます。今年度内にはなんとか見直しのたたき台をつくりたいと考えています。
指導要領改訂に向けての動きが出てきたようですから、急がねばなりません。
石狩の「基礎・基本」は下記でダウンロードできます。
☆石狩の研究(「豊かな美術教育を」)
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