Steve Jobsのスピーチ
2005年 11月 22日
当時はコンピュターはまだまだ操作が難しいと感じていました。コンピュターは仕方がなく95年くらいから時々授業では使っていましたが(windows3.1)自分で欲しいとは思いませんでした。
と思いつつ、なぜか気になっていたのがAppleという名前、大学生のころだったか「PLAY BOY誌」を読んでいたら二人の若者がつくったコンピュータAppleが紹介されていました。
で、気がつくとiMacというブルーのかっこいいコンピュータが発売されたじゃないですか!値段も20万円を切る、無理すれば買えるかも…。未来が身近にやってきたような気がしました。
それで、Appleを使っている人に話を聞いたら、かなり簡単なよう。気にはなっていたし。
で、99年暮れにiMAC DV というのが出ました。ビデオ編集が出来るらしい、しかも画質劣化なしで。インターネットも簡単にできるらしい。iMACを買ってびっくり!買ってきたその日にインターネット接続が出来たのです!
Macにデジタルビデオカメラをつないだらビデオ編集が出来た!厚いマニュアルが入っていないのにも驚きました。必要なときにHELPを使えばよいという考え方でした。なるほどなあ。
感激。こんなに簡単なの?これ考えた人すごいなあ。
やはりすぐれたプロダクトデザインは、その操作がくわしく説明されなくても、うまく使えるようになっていました。
その頃はAppleにスティーブジョブズが戻ってきた頃で暫定CEOであった。非常に気になる人になった。
パソコンはMSXとPC8801、Macカラークラシック2とわけ解らないながら使っていましたが、全く使いこなせなく、僕の中でパソコンは難しいものとしてプロパガンダされてしまいました。
しかし、ドリームキャストで1,2ヶ月タダでネットができると言うので試してみてびっくり!!当時好きだった作家のHPがあり、メールを出したとこ返事が来て。ある意味ものすごくショックでした。
これは!!と思い、1週間後にローンでパソコンを購入し、その2週間後にはサイトを立ち上げた記憶があります。メモ帳とブラウザだけで苦労しましたが、今はホントに便利なソフトがイッパイで、開発の早さを実感します。
セガトミーではなくセガサミーの間違いでした。
アップル社のPCは、他に類を見ない程おしゃれな形状だと思っていましたが、その理由がわかったような気がしました。
先生のPCは、アップル社の、それもマックなんですね。
私は、思いはありながら、メカに弱いので、同僚に質問できるように、職場で最もよく使われているNECのウィンドウズを購入しました。
でも、まったく知らない人ばかりだと不安ですよね。私は無謀に買いましたけれど…。
Macのいいところはなんと言ってもマニュアルも必要ないくらいに洗練されたインターフェースと、ユーザーの「エバンジェリスト」気質でしょうか?基本操作で分からないことがあれば「HELP」を見ればよい。それでもダメなら、ユーザーグループに投稿すれば何とかなってしまう。そんなMacにほれました。
美術界系は、多いですね。ほんと。以前美術教師が研修会で集まったとき、ほとんどみんなMACで、びっくり。今も勘でMACを使っている山崎でした。最近はWINDOWSとの親和性も高くて使いやすいです。それにしてもHDが160MBですか!それでも高かったんでしょうね。
それにしてもJOBS氏の記事紹介ありがとうございました。すごく刺激になりました。














