鑑賞ワークショップのある展覧会の意義

記事の初掲載2024年2月15日 
 美術の個展やグループ展には、キュレーターや鑑賞のファシリテーターがいると、開催する方も鑑賞する方も、双方のとって様々な発見があり、展覧会がより面白くなります。その方針でやるのがこの「Work In Progress(第11回)」 という作品展です。
「見る人が作品をつくる」という言葉は、このWork in Progress から生まれました。美術のよさや面白さ、魅力をもっと広げていくためには、鑑賞する側のことも大切に考えていく必要があるでしょう。

https://www.kintart.com/
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この作品展で発表されるものは、実に多彩で、とても魅力的です。3月10日は、鑑賞ワークショップがあります。私も楽しみです。
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by yumemasa | 2024-03-03 21:26 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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