「Work In Progress(第11回)」の「対話による鑑賞」の後は、作家による「トークセッション」を設定。




このトークでは、各作家たちが、「Progress とProcess ]をテーマに、表現に対する基本的なスタンスや表現のプロセスについて発表し合いました。その後、作品が生まれた過程や大切に考えていることや発想の源に関することなど、さらに作品展とこのような鑑賞ワークショップの意義、および今後の展望などさまざまなことが語られました。
最後は参加した市民の方々からもコメントをいただき、確かな手応えを感じ、セッションが終わりました。
参加された方からメールをいただきました。
「昨日は、刺激的で示唆に溢れたイベントをありがとうございました!
素晴らしい作品群を、様々なその場の直感的感想と作家自身の思いとを照らし合わせながら鑑賞する…なんという贅沢な時間なんでしょう!!的確でポジティブなファシリテイトあっての事と、感服致しました(^^)」
ありがたいことです。山崎もとても充実した時間になりました。
ここで私が学んだことは今後の「Work in Progress」や「中学校美術の授業」にフィードバックされていきます。