「また、行きます。」アルテピアッツァ美唄
2005年 09月 05日
☆「アルテピアッツァ美唄」
この画像やHPへの掲載については、美術館の方に了解を得ていますが、ご自由にどうぞということでした。






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そこへ行って、たたずんでみたい。何時間でも。自分も自然の一部、作品の要素となって参加してみたい。美しいところですね。
コツンとした室内も無音の音が聞こえてきそうな存在感。最後の一枚もなんともおもしろい。
大地や空や空気、広さや、高さ、緑の色、形、紅葉の具合まで自主的にそこにあるかのようにさえ見えてきました。
美しいところですよ。でも美唄(びばい)は炭坑のまちでしたから、悲しい過去もあるんですよ。事故とか閉山とか。かつての安田少年も美唄にいてそんなことを感じていたことでしょう。
まずは、美唄まで行って自分で触れてというか抱きしめて味わってきたいです。
ちょこちょこお邪魔はしてたんです。
いいところですねぇ。
北海道だからか?それともそこがいいところなのでしょうか。
彫刻って基本的に触っていいモノだと思っていました。
高校のときデッサンで「石膏像を触ってみなさい」って教えてもらった時から。
「ええー!?触っていいんですか?」と驚きましたが、その先生は
「触ればもっと分かるでしょう?」とニコニコして言いました。
まぁ、石膏像と作品の彫刻では全然違うのかもしれませんが^^;
私は宮城県出身の佐藤忠良さんの作品が好きなんですが、
県美に展示を見に行って触ろうとした途端、係員の人に飛んでこられたことを思い出します。
今回は触りましたよ。すると似ているようで触るとまた感触が違うのです。温度も。
佐藤忠良さんも尊敬している方です。彼は以前無償で教科書の執筆をしていたんです。子どものために。
彼は「彫刻とは触覚による芸術だ」と言っておりました。多分展示する方で自己規制しているのではないかと勝手に想像しています。敷居の高い美術展はどうも…。
そして美唄を愛する安田侃氏の姿に感動しました。それから散歩の変人さんの書かれた記事も読ませていただきました、あたたかな文章ですね。TBしていただいてうれしかったです。
無償とは知りませんでした。
下の息子が小学1年生ですが、国語の教科書で今習っているのが
「大きなかぶ」です。
これは私が子どもの頃から変わらず教科書に載っています。
嬉しいですね。














