中学生が、デザインを身近に感じて、考えるための動画

中学校の美術の授業の指導内容にある「目的や機能などを考えて、発想や構想する」に関して、指導資料として、佐藤可士和さんのビデオを扱っています。生徒たちの知っているロゴマークがたくさんあり、まず身近に感じてくれる(生活や社会と美術の関連)し、興味を持ってくれる。
私が何よりいいと感じているのは、彼自身が未来をつくるためにワクワクしていることだ。こういう大人に会わせたい。デザインを通して未来をつくる、幸せをつくるということが伝わってきます。そのマインドが授業の中に反映されたらと思います。
それともう一つ、よいと思ったのは小学生の時に、彼が描いた絵が出てくるのですが、彼を身近に感じさせてくれます。
中学生が、デザインを身近に感じて、考えるための動画_b0068572_09514980.png


ただ、地方の子供にとっては、国立新美術館はピンとこないし、Smapも知らない子のほうが、多いから補足が必要ですけど。
by yumemasa | 2025-09-27 09:57 | 美術の授業(山崎) | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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