北海道安平町追分中学校で3年生の共同制作発表
2025年 11月 17日

学習指導要領との関連
学習指導要領解説 美術科 内容の取り扱いと指導上の配慮事項
「(4) 互いの個性を生かし合い協力して創造する喜びを味わわせるため,適切な機会を選び共同で行う創造活動を経験させること。また,各表現の完成段階で作品を発表し合い,互いの表現のよさや個性などを認め尊重し合う活動をするようにすること。
・共同で行う創造活動
「共同で行う創造活動」とは,一人一人が持ち味を生かして一つの課題や題材に取り組み,協力して創造する活動である。具体的な方法については,発想,構想,計画,制作から完成に至る過程での話合いを重視し,学級全体あるいは小グループの活動などの中で互いの個性を生かした分担をして活動をするなどが考えられる。3か年の中学校生活の中で適切な時期を選び,生徒が共同で創造活動をできる機会や場を設け, 共同で行う創造活動を経験させるよう指導計画に位置付けるようにする。














