美術という教科の存続〜今、緊急事態
2005年 11月 09日
これまでの状況から判断してこのまま放置しておくと、そうなりかねない。そんな気がしています。
中教審教育課程部会では11月から12月にかけて集中的に審議し、年内には『審議のまとめ』という形で、その基本的な方向性が打ち出されるようです。どこまでを打ち出すかは不明ですが…。(「教育新聞」11月7日)
やはり早めに行動を起こしておかないと、手遅れになりかねません。というのは、審議の中で、ある程度時間数がかたまってから、意見を言うのはいかにも遅い。
そんなに大事な事ならもっと先に言ってくれと言われても仕方がない気がします。思っているだけでは思いは伝わりませんし。
ですから11月がヤマ場でしょうか。以下のブログも大事にしています。
同時に別の角度からの具体的な行動も考えています。
☆「図画工作・美術教育の大切さを訴える」
☆「図画工作・美術教育すくうぇあ」
↑美術教育に関する情報。カテゴリーの「造形教育の危機」をクリックすれば現在の状況がわかります。

↑写真は10月下旬の千歳川。昼間だというのに野鳥がたくさん鳴いていました。
←Clickで順位があがります。美術教育の危機を多くの方に知っていただくためにより多くの方にアクセスしていただきたいのです。
うーん、こうの方向でいく指導要領改訂だと恐ろしい感じがします。低学力論は暗い影を落としましたね。
「爆笑!コドモの格言」というブログを書いているしんどうです。
実はなんと先日このブログの書籍化が決定しました。
そこで、本に載ってくれるお子さんを緊急募集しています!
全国の書店にて販売される予定ですので記念になると思います。
詳細は
http://blog.livedoor.jp/shindo2005/
こちらに載っています。
ぜひぜひよろしくお願いします★
「美術科の存続の危機」
それは、私が就職したとき既に囁かれていたことですが、いよいよ、目の前に現実のものとなってぶら下がってきた感じです。
「本当の学力とは何か。」それを問い直すことから始めなければ、何も解決しないように思います。
美術科の時間に生徒がどれだけ生き生きと、集中して取り組んでいるか、見てほしいです。
今、私のブログで、授業等で制作したCG作品をアップしていますので、もし良ければ、ご覧になって下さい。
よければ、「訴える」への投稿もお願いします。とにかく今月は外に向かって声を出すぞ!という感じです。
うーん、コメントうれしかったです。松永さんのアイディア、私の頭にインプットしました。持ち駒が増えました。ありがとう。こうやって交流する事はやっぱりいいですね。指導案の公開もいいですね。














