研究会を楽しむ感覚
2005年 11月 20日
空知の研究会はあたたかい感覚があります。何と言うか研究会の端々に「遊び心」があるんです。研究会の前泊はホテルじゃなくて、コテージで、お店で買い出しして…。会場につくと、実技研修なのだけれどそれを「屋台」と呼んでいます。好きなところにいって学びたい実技を学んでくる。(でも、単なるハウツーになってはいない、屋台店主が実践資料を準備しています。)
体育館内では、ちょっとしたスペースで会員の作品展のコーナーがあったり。印刷物にはイラストや絵がたくさん。昼には参加者で記念写真。で、写真のような表示もあったり。アートを軸に楽しむ感覚、これって大事だなあ。
《関連サイト》
☆空美・第42回全空知『子どもの作品を語る会』
☆マジョモリ通信「語る会のかたわらで」
トラックバック、二回になってしまってすみません。
遊び心も、実はこれまでの会員OBが残してきてくれた財産かもしれません。OBもいまだにパワーあります。人間力かしら。
これを見て、図工美術の研究・研修に空美に来てくれる人がいてくれたら嬉しいですね。
一クラス分の子どもの作品を広げて語ると、単に、教科だけではなくて、学級経営にも通じることが体感できます。そこがこんなだめだめな私をも救ってくれた研究だと思うのです。
うーん、「私をも救ってくれた研究会」こう言われる研究会は、やっぱりすごい。
もちろん石狩もいいですよー。














