研究会を楽しむ感覚

研究会を楽しむ感覚_b0068572_2135251.jpg空知の研究会はあたたかい感覚があります。何と言うか研究会の端々に「遊び心」があるんです。
研究会の前泊はホテルじゃなくて、コテージで、お店で買い出しして…。会場につくと、実技研修なのだけれどそれを「屋台」と呼んでいます。好きなところにいって学びたい実技を学んでくる。(でも、単なるハウツーになってはいない、屋台店主が実践資料を準備しています。)
 体育館内では、ちょっとしたスペースで会員の作品展のコーナーがあったり。印刷物にはイラストや絵がたくさん。昼には参加者で記念写真。で、写真のような表示もあったり。アートを軸に楽しむ感覚、これって大事だなあ。

《関連サイト》

空美・第42回全空知『子どもの作品を語る会』

マジョモリ通信「語る会のかたわらで」

Commented by bokemi at 2005-11-25 13:31
空知の外から応援して頂けると心強いですね。
トラックバック、二回になってしまってすみません。
遊び心も、実はこれまでの会員OBが残してきてくれた財産かもしれません。OBもいまだにパワーあります。人間力かしら。
これを見て、図工美術の研究・研修に空美に来てくれる人がいてくれたら嬉しいですね。
一クラス分の子どもの作品を広げて語ると、単に、教科だけではなくて、学級経営にも通じることが体感できます。そこがこんなだめだめな私をも救ってくれた研究だと思うのです。
Commented by yumemasa at 2005-11-25 20:19
よいものを広げていく、これって大事だと思っています。互いに学んで大きくなりたい、そんなふうに思っているし、私は外の空気を吸うのも好きだし。今年は中田さんが他の地域にも宣伝していたし、その結果来なくても、知ってもらうそこからはじめたいですね。
うーん、「私をも救ってくれた研究会」こう言われる研究会は、やっぱりすごい。
もちろん石狩もいいですよー。
by yumemasa | 2005-11-20 21:35 | 美術教育の研究 | Comments(2)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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