美術教育の大切さ、その思いを伝えたい、考えたい。
2005年 11月 22日
製本も心をこめて、ていねいに美術らしいものにします。(表紙の色どうしようかな、どんな紙がいいかな、添え書きはどうしよう、読まれる側の立場に立つならどんな感じがいいだろう?なんて考えています)
今、ブログは途中の段階ですが、それを読むといろいろな思いが伝わってきます。一番の当事者である小学校や中学校の先生以外からも投稿があります。ありがたいことだと思っています。読みながら、しっかり授業をしないといけないと思います。
考えなくちゃいけないと思う事もありました。
これらの思いをわかっていただきたい、そう思います。このブログでの投稿は結果がどうなろうと、無駄にはなりませんし、しないつもりでいます。
これが、一段落したら、すぐにではありませんが、美術教育の問題点をみんなで出し合い解決策を考えていく(自分も含めて)そんなことをしていきたいとぼんやりと思っています。
それから免許なしで指導せざるを得ない先生、図工の指導に自信のない先生、そのためにも美術教育の各研究会で出来ることは多いはずです。
これは夢を持って頑張れる部分だと思います。人の役に立てるとしたらそれは大きな喜びですから。
生徒にも言っています。「今、なんか困っている人いないかあ?いたら声をかけて!先生はみんなの役に立ちたいんだよね」と。
《ご意見投稿の方は以下をクリックしてください》
☆図画工作・美術教育の大切さを訴える
←Clickで順位があがります。美術教育の危機を多くの方に知っていただくためにより多くの方にアクセスしていただきたいのです。














