電車の広告スペースで子どもの絵の作品展!
2005年 11月 26日
東京の電車の広告スペースを活用して「子どもの絵の作品展」を開催しているということではありませんか!名付けて「ピクチャートレイン美術館」。
「ピクチャートレイン美術館」は、障害者週間(12月3日〜9日)に合わせ、東京都内の電車内の広告スペースに、子どもたちの作品を展示するものだそうです。
しかし大事な事はただ展示しているわけではないのです。児童・生徒本人や指導教師のコメントを添えているのです。これは、とても大事な事だと思います。
今「石狩管内教育美術展」を開催していますが、子どもの感想を添えることにしました。するとグンと子どもの思いが見えてくるのです。

この「ピクチャートレイン美術館」多くの方々に絵をかくことの素晴らしさをご理解いただける企画です。こんな作品を見ていると大人の心も優しくなるだろうなあと思います。
図工美術教育のよさを多くの方々にご理解いただく方法としても参考になります。こんな方法は思いもしなかったです。
☆ピクチャートレイン美術館
↑このサイトで子どもの作品がばっちり見れます!解説付きなのでじっくり見てください!!
私自身「美唄市内美術館化計画構想」を持ってはいるんですが、なかなかどうして、しがらみとの戦いで膠着状態。なのでなおさらこの取り組みは刺激を受けます。
http://www.artfront.co.jp/jp/afg01idx.html
「美唄市内美術館化計画構想」の参考にどうぞ。夢はでかく。
私は「美術教育サポートセンター」(自然体験なども含めて)」(生涯教育の視点も含む)(学校の美術教育を支援する)(ワークショップも)という夢もあります。あー、書いちゃった。
で、現実可能なところで、この発想いかせるんじゃないかな。これまでの会場で展示というの概念にとらわれないことですね。
子どもの作品展も例年通りでない何かが必要。美術教師はクリエイターでなきゃなね。仕事でも。
これから、私の学校の総合学習のデザインを変えます。














