石狩管内教育美術展

石狩管内教育美術展_b0068572_22563848.jpg
2日半で入場者800人。出品点数600点。もっと宣伝をしなくてはいけない。
 そして、今一度何のためにこの作品展をやるのか、その理由をみんなで見直していく中で、よりよいものにしていきたい。例年通りではなく、毎年何かひとつ工夫していきたい。

石狩管内教育美術展の特徴
1、コンクールとしない(全員に出品証〜工夫された文案と手作り感覚で美術らしいもの、そしてコストがかからない事)
2、作品に作者の言葉(今年から〜大人の見る目が変わる。)
3、展示会場に子どもの絵の見方(今年から〜文案は今後、検討)



石狩管内教育美術展_b0068572_2257095.jpg
石狩管内教育美術展_b0068572_22572069.jpg
今後の課題(山崎案)
1、会場係をもっと多くの教師で
2、作品集約をする地区委員を増やす
3、出品者名簿はやめてもよい?事務局の負担が大きい
4、美術展運営の役割分担
5、宣伝(新聞社・JRに大型ポスター)
6、作品を前にしての研修会などはどうか(3年前までは実施していた)
7、何のための作品展かを原点から考えなおす


にほんブログ村 美術ブログへ
Commented by stream-navi at 2005-11-29 02:47
なんだか目線の高さより高い位置の展示は嫌らしく感じるのは私だけでしょうか?スペースの問題でならば床にベタ置きのほうが山崎先生の考えに近い感じがします。
Commented by yumemasa at 2005-11-30 00:53
これはスペースの問題ですね。幼稚園児の絵が高いところに展示されてしまうのも「うーん」と思うところでもありました。一段下げたんですけどね。
床に置くなんて考えたこともありませんでした。実際にそうなるかどうかは、わかりませんが、新たな視点のご意見をいただくというのも新鮮です。とにかく例年通りではいけないと思っています。毎年何か改革していきたい、そう思っています。なぜこの展覧会をすrのかという原点に戻り考えることを大事にしていきたいです。
by yumemasa | 2005-11-28 22:59 | 美術教育の啓発活動 | Comments(2)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31