なんか、いいなこの光景
2005年 12月 04日

この絵は深川の渡辺貞之先生が古い古い校舎の中から偶然発見したものです。なんとこの絵が描かれたのは1949年頃!
田植えのおやつの時間でしょうか、子どもがお母さんのところに届けにいっているんですね。お母さんが出迎えにきてくれています。田植えをしていた人たちも手を休めてこちらを見てます。作者がみんなから喜ばれている場面です。なんか、いいなこの風景。
家族って…。
当時の子ども達に生活をあえて見つめさせる事で子ども達の心の中に育もうとしたものがわかるような気がします。これらの実践は確かな教育哲学のもとに成されていました。





《関連サイト》
☆戦後美術教育の軌跡と変遷←美術教師必読!
↑跡見女子大学名誉教授 鈴木五郎先生が1952年から56年にかけて指導された絵の数々
なんだか、とっても懐かしい。心が温ります♪
丁寧にかかれているし、書いているときの子供の顔が目に浮かぶようです。一生懸命かいているなあ
紹介されている鈴木五郎先生のサイトは私も時々のぞいて参考にしています。
当時の子供の絵から読み取れる情報はとても貴重なものだと感じています。














