中央教育審議会会長から手紙が届きました!
2005年 12月 21日
中央教育審議会などの関係者に送付させていただいた「図画工作・美術教育の大切さを訴える」ですが、今日、中央教育審議会会長の鳥居泰彦氏から手紙が届いていました。鳥居会長が冊子について中央教育審議会事務局に連絡を取っていただくなど、冊子を貴重な資料として受けとめていただいたことが伝わってきました。図工美術教育の重要性については十分配慮して審議をすすめているとのことでした。期待したいです。
この場で再度、応援していただいたみなさん、実際に投稿していただいた皆さんに感謝いたします。
中央教育審議会教育課程部会では年内に話し合いのまとめを発表したいとアナウンスしていましたが、近いうちに予定通り発表があるのでしょうか。
なお、「図画工作・美術教育の大切さを訴える」は一段落したました。近いうちに何らかの形で再開したいと思っていますので、そのときはどうぞよろしくお願いします。
*「図画工作・美術教育の大切さを訴える」をPDFで公開しています。
☆「豊かな美術教育を!」の「ダウンロード美術資料集」の「 美術教育の危機」をクリックしてください。
こちらへのコメントありがとうございます!
これからですね、先生!
審議会を公開してもらえたら傍聴できたらいいのに、と思いますね。
その資料を取り上げて審議される時だけでも、呼んでいただけたら、ね?
「決まっちゃったから」って変な報告されたら困りますからね。
参加できず口は出せずとも、ぜひ、どなたかキーマンと繋がってタイムリーに情報が届きますように。先生のお考えが生かされていきますように・・・♪
私はお仕事最終日。大阪が突然雪国状態になり、皆パニックです?!
結果が大事なんですけど…。今後の展開を見越しつつ何か考えなくてはいけないことになるのかな。
審議会傍聴できたら本当にいいですけどね。審議のときに資料は取り上げられることはないですが、しかし、審議会の全員に送付していますから、発言などに何らかの影響があればと願っています。
この記事を発見した時は、正直僕も驚きました。今回の件は、結果どうこうの前に僕自身とても勉強になって本当にいい経験をさせていただいたと思っています。今後の美術教育がより良い方向へ向かうことを祈りつつこちらのサイトへお邪魔させていただこうと思っています。
私も、今回のことでは非常に勉強になりました。
そして、あらためて、つながることの大事さや強差を感じました。
いつもブログとメーリングリストで先生のご意見を読ませていただいております。
今回の意見書のまとめお疲れ様でした。このような学校現場の
生の声が大切だと思います。私も書き込みたかったのですが、
時既に遅しで間に合いませんでした。申し訳ありません。
それと是非、下部組織の芸術専門部会でも参考に出来ればと思い
ますので一部送っていただければ幸いです。
今の私たちを取り巻く環境は、授業時間数のことだけでなく
教員の減少、兼務教員の増加などもたとえ時間が確保できても内容の
質の向上においても不安定な状況です。
今、公の教育として全ての児童・生徒に図画工作・美術・工芸を通して
どのような実践でどのような資質や能力を身につけるのかが問われています。私も微力ながら是非みなさんと力を合わせて頑張っていきたいと
思います。それでおは今後ともよろしくお願いいたします。
また、現場の先生方は、私も含めて東良さんような立場の方は遠い存在と感じてしまいがちですが、すくなくともこのコメントを読まれた方々(教師だけではありません)は、そう感じないでしょう。こうやって現場以外でも子ども達のために違う立場で頑張っていただいている方もいるんだとわかります。
やはり「共に」ですね。何とかしてくださいというのではなく。東良さんともこうやって連携できること、たいへん、心強く思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。それにしても現場以外からも声をあげていただいたこと、感謝です。
なお、「図画工作・美術教育の大切さを訴える」があのようにビジュアルになったのは、このブログで交流のある「尻別川の河畔より」の依田さんの提案があったのもきっかけです。この冊子にも登用しています。ありがたいです。で、冊子は美術科らしいものにしようと思った訳です。改めて「プレゼン」ということについて考えさせられました。














