サンタクロースって本当にいるの?(続編)

「サンタクロースって本当にいるの?」100年以上も前、小さな女の子が新聞社に質問の手紙を出しました。そうしたら、社説でちゃんと答えてくれたんです。

Is There a Santa Claus? 

しかし、これには「続編」がありました。

The Christmas Boxさんに記事掲載の連絡をさせていただいたときに教えていただきました。(ありがとうございます)

 サン新聞のチャーチ氏の、真摯な文章の社説が彼女のその後の人生に、大きな影響を与えたのです。小学校教師として勤務していたバージニア、37歳の素晴らしいメッセージが紹介されています。↓

むかし子供だった人と、そして今の子供たちへ

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Commented by 土屋 正治 at 2005-12-28 21:59
山崎先生,しばらくでした。土屋です。学校は冬休みでも,3年生の進路業務で多忙な毎日です。ブログも毎日ではありませんが拝見しています。2005年,終わりに近づくにつれ,よい年だったなぁ・・・と感じています。信じることは大切ですね。あと4日ですが,とりあえず,良いお年をお迎えください
Commented by yumemasa at 2005-12-28 22:45
土屋さん、どうしたのかなあと思っていました。今年は忘れられないですね。稚内で教研開催、しかも美術分科会ではじめての分会決議。その後のいろんなつながりの中での協力。土屋さんがFAXで呼びかけてくれたり、議員さんに呼びかけたりといろいろしてくださったことが、やっぱり大きかったですね。本当は稚内でくつろぎたい気分でしたが、ホテルに戻ってもなんだかフル活動という感じでした、でも手応えありました。来年もよろしくお願いします。
Commented by chiekol at 2005-12-30 00:35
子供に嘘をつく事がそんなに大切な事なのでしょうか。
子供が親の嘘を知った時、「なんだ、いないのか。」で終わるか、「私の両親は絶対に嘘はつかないと信じていたのに、、。」と悲しむか。
山崎さんのお子さんはどちらですか?
Commented by uzura_egg_happy at 2005-12-30 11:21
山崎先生、こんにちは(^^)ブログ再開できました!
chiekolさんが嘘について述べておられますね。
私、「サンタクロースっているんでしょうか?」って、このバージニアさんへの文書の本、小学生の時に読みました。
これを読んでショックでした。プレゼントをくれてるのはサンタさんじゃないんだなって前提で作られた本って感じがして。
私の母は、ずっと「サンタさん」がプレゼントしてくれたモノとして枕元に置いてくれてました。私は完全に信じていましたし、いつも一所懸命お手紙を書いていました。
その返事はどう見ても母の「大人の字」であり、お友達のかおるちゃんがサンタさんから貰った手紙は「サンタさんは外人だから」と全てカタカナ文字で、道理が合わないことだらけなのですが、嘘と認めたくない私が子どもながらにあったのです。
Commented by uzura_egg_happy at 2005-12-30 11:21
(つづき)小5のクリスマスはさすがに「あれ、かわいいね」と指差したモノがサンタさんからのプレゼントとなっていて「やっぱりお母さんなんだ・・」とガッカリしたのは確かです。
でも、それを夜中手にした時に壁の向こうで鈴の音が聴こえた気がして
その方向の窓へ行って空を見たら星が一つ。
その星がスッとその向こうへ吸い込まれるように消えました!
その時、「ああ、やっぱサンタさんはいるんだ!」と勝手に確信しました。
プレゼントをくれたのはお母さんだけど、でもやっぱサンタさんはいる!
それからはバージニアへの手紙の見方が変わりました。
嘘をつくのが大切かどうかはわからないけど、こんな子もいたって話です(^^;)
Commented by yumemasa at 2005-12-30 18:53
chiekolさん、「子どもにウソをつくことがそんなに大切なのでしょうか?」という投げかけに正直とまどいました。私はこの話に「優しさ」を感じるから、好きなんです。ですから、こどもをだます話ではありません。この話は、いつまでも心の中にいるという考え方が好きなのです。
サンタはいないんだよと教えるのもひとつでしょう。でも、寂しいなと思います。今年もプレゼントを娘の枕元においておきました。朝起きたら「プレゼントきていたよ。とーちゃん、ありがとう。」これにつきますね。私はそれでいいと思います。妻は、もうサンタは信じてるわけないんだから、もうやめたら?」と言いましたが、私は「夢を持っていような」というメッセージのつもりです。
娘が小学校低学年の時に山で妖精を見ました。いるわけないだろ!というつもりもありませんでした。それでいいと思います。
先日生徒と話をしていて、その生徒の妹(小学生)がサンタを信じているから、妹のためにその生徒と親で妹の夢をこわさないようにしていると話してくれました。その生徒は幼稚園のときに気がついてしまったのだそうです。そうはさせたくないと笑いながら言っていました。
Commented by 山崎正明 at 2005-12-30 21:10
ウズラさん、ようこそ!もう盛りだくさんな内容を体験されているんですね。私は年末に腰をいためてショボイ日々を送っています。庭の除雪でさえまいったなあという感じです。
これから、何がはじまるんだろう?ブログもリニューアルだし。しかもピンク!
思いっきりとびましたね!
ところでサンタの話。つづきの話がいいなあ。やっぱ夢を持っていたいですね。 YODAさんは私の娘が大学を出たら何かしそうだと、感じているようなので、びっくりしました。まあ。退職したらかな…。やっぱ、夢は持っていないとね。今年10月70代の方々とお話をしたのですが、みんな忙しいって話してました。やることがいっぱいあるみたい。いいなと思いました。あれれ、話が脱線。これからも、どうぞよろしく!
Commented by きたのつづみ at 2005-12-31 10:04
こんにちは。わが家にも無事、サンタクロースが来ました。子どもたちはみんな大喜びでした。朝起きたら本当に枕元にプレゼントが置いてあるかしら・・・とドキドキ・ワクワクする気持ち、子どもたちには大切にしてほしいなといつも思っています。
さて、福音館から出ている絵本「サンタクロースってほんとにいるの?」(てるおかいつこ・文/すぎうらはんも・絵)のサンタの捉えかた(というか考え方)がわたしは好きです。その絵本には、サンタは子どもをよろこばせるのがなによりも好きなのだって書いてあります。なぜって、子どもが幸せな時は、みんなが幸せな時だからだそうです。子どもに素敵な夢を見せてあげられる時間を、大人はしっかりと守ってあげたいですね。
Commented by 山崎正明 at 2006-01-01 10:25
きたのつづみさんのお子さんはまだ小さいですもんね。朝起きてきて喜んでいるあの表情。たまらないですね。
「子どもが幸せな時は、みんなが幸せな時」って言葉、わかるなあ。



by yumemasa | 2005-12-28 11:03 | Comments(9)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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