サンタクロースって本当にいるの?(続編)
2005年 12月 28日
Is There a Santa Claus?
しかし、これには「続編」がありました。
The Christmas Boxさんに記事掲載の連絡をさせていただいたときに教えていただきました。(ありがとうございます)
サン新聞のチャーチ氏の、真摯な文章の社説が彼女のその後の人生に、大きな影響を与えたのです。小学校教師として勤務していたバージニア、37歳の素晴らしいメッセージが紹介されています。↓
むかし子供だった人と、そして今の子供たちへ

子供が親の嘘を知った時、「なんだ、いないのか。」で終わるか、「私の両親は絶対に嘘はつかないと信じていたのに、、。」と悲しむか。
山崎さんのお子さんはどちらですか?
chiekolさんが嘘について述べておられますね。
私、「サンタクロースっているんでしょうか?」って、このバージニアさんへの文書の本、小学生の時に読みました。
これを読んでショックでした。プレゼントをくれてるのはサンタさんじゃないんだなって前提で作られた本って感じがして。
私の母は、ずっと「サンタさん」がプレゼントしてくれたモノとして枕元に置いてくれてました。私は完全に信じていましたし、いつも一所懸命お手紙を書いていました。
その返事はどう見ても母の「大人の字」であり、お友達のかおるちゃんがサンタさんから貰った手紙は「サンタさんは外人だから」と全てカタカナ文字で、道理が合わないことだらけなのですが、嘘と認めたくない私が子どもながらにあったのです。
でも、それを夜中手にした時に壁の向こうで鈴の音が聴こえた気がして
その方向の窓へ行って空を見たら星が一つ。
その星がスッとその向こうへ吸い込まれるように消えました!
その時、「ああ、やっぱサンタさんはいるんだ!」と勝手に確信しました。
プレゼントをくれたのはお母さんだけど、でもやっぱサンタさんはいる!
それからはバージニアへの手紙の見方が変わりました。
嘘をつくのが大切かどうかはわからないけど、こんな子もいたって話です(^^;)
サンタはいないんだよと教えるのもひとつでしょう。でも、寂しいなと思います。今年もプレゼントを娘の枕元においておきました。朝起きたら「プレゼントきていたよ。とーちゃん、ありがとう。」これにつきますね。私はそれでいいと思います。妻は、もうサンタは信じてるわけないんだから、もうやめたら?」と言いましたが、私は「夢を持っていような」というメッセージのつもりです。
娘が小学校低学年の時に山で妖精を見ました。いるわけないだろ!というつもりもありませんでした。それでいいと思います。
先日生徒と話をしていて、その生徒の妹(小学生)がサンタを信じているから、妹のためにその生徒と親で妹の夢をこわさないようにしていると話してくれました。その生徒は幼稚園のときに気がついてしまったのだそうです。そうはさせたくないと笑いながら言っていました。
これから、何がはじまるんだろう?ブログもリニューアルだし。しかもピンク!
思いっきりとびましたね!
ところでサンタの話。つづきの話がいいなあ。やっぱ夢を持っていたいですね。 YODAさんは私の娘が大学を出たら何かしそうだと、感じているようなので、びっくりしました。まあ。退職したらかな…。やっぱ、夢は持っていないとね。今年10月70代の方々とお話をしたのですが、みんな忙しいって話してました。やることがいっぱいあるみたい。いいなと思いました。あれれ、話が脱線。これからも、どうぞよろしく!
さて、福音館から出ている絵本「サンタクロースってほんとにいるの?」(てるおかいつこ・文/すぎうらはんも・絵)のサンタの捉えかた(というか考え方)がわたしは好きです。その絵本には、サンタは子どもをよろこばせるのがなによりも好きなのだって書いてあります。なぜって、子どもが幸せな時は、みんなが幸せな時だからだそうです。子どもに素敵な夢を見せてあげられる時間を、大人はしっかりと守ってあげたいですね。














