「審議会経過報告」への意見の〆切は29日!教師だけではなく、一般の方からも募集しています!
2006年 03月 18日
「中央教育審議会 初等中等教育分科会教育課程部」より「審議経過報告」が示されてから一月以上が経過しました。文部科学省のスケージュールによると来年には指導要領の改訂作業を終えるとされています。今後はやいペースで審議が集中的に行われることになるでしょう。
☆中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会審議報告書
「審議会経過報告」の「終わりに」に以下のように記されています。
「本部会の審議に対して、教育関係者、自治体関係者、現に学校教育段階の子どもをお持ちの保護者の皆様をはじめ広く国民の皆様の忌憚のない御意見をお寄せいただけることを期待している。」
その「意見募集」の〆切が今月29日までとなっています。
中央教育審議会教育課程部会「審議経過報告」に対する意見募集について
来年までに指導要領改訂の完了が予定されていますから、そのことから考えると、今回の意見募集は今後の方向をつくっていくうえで、きわめて重要なものとなると思います。
今後各教科の部会も開催されていくと思われますが、予測としてはここで上げられた意見等は参考にされるのではないでしょうか。
なお教育課程部会でも美術音楽を大事にしている発言等もありますから、これらのご意見を補強するような意見も大事なのだろうと思います。

《押さえておきたい内容》
中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 芸術専門部会(第3回)資料6と7。
《関連記事》
「学校教育の目的と美術教育」←審議会経過報告P4-5を読んでの山崎の考え














