この復元画どうやって描いたんだろう?

 4月27日より「大丸東京」で開催される「恐竜の科学展」、私も行ってみたいなあ。恐竜ファンですから。で、この復元画を描いた小田隆さん、実は「図画工作美術教育の大切さを訴える」にも投稿してくれた同志でもあります。高校でも教えています。(2008年からは大学で教えています)美術教育の考え方では共感するところが非常に多く、ネット上ですが、知りあえたのはとってもうれしいです。
おまけに小田さんの絵は以前から知っていましたし、娘をその絵を好きでしたから、小田さんとメールのやりとりをしているので、父の株はあがりました(笑)
この復元画どうやって描いたんだろう?_b0068572_235976.jpg

 この絵はどうやって描いているんでしょう。どんな考え方で?復元画って?
そんなことを小田さんが彼自身のブログで公開してくれています。

karasu koubou
Commented by corvo at 2006-04-27 01:30
トラックバックありがとうございます。無事、搬入をすませてきました。
なかなか山崎先生のところへ書き込みしたり、読んだりすることができなくてすみません。
規模は大きくないですが、なかなか面白い展示になったと思います。ココロ社の動刻がメインですが、質の良い化石標本や、レプリカ標本もあり、楽しめます。僕の展示は小さなスペースです。
今年も、非常勤講師始まっています。いつも4月は緊張しますが、教えることで非常に勉強になっています。
山崎先生とは、是非会ってお話したいなと思っています。
Commented by Bambook at 2006-04-27 10:36
27日本日の夕刻に伺う予定です
Commented by yumemasa at 2006-04-27 18:38
小田さん、お疲れさまでした。小田さんがブログでお仕事の様子を公開してくれているのは、楽しみにしている方々も多いと思います。
へー、こうやって描いているんだとか、こんなことを考えているんだあとか、若者にもどんどん見てもらいたいブログです。
小田さんのような方でも教えることが勉強になるだなんてなんだか重みがあるなあ。
小田さん、私もお会いしてみたいです。
by yumemasa | 2006-04-26 23:59 | Comments(3)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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