札幌の造形教育連盟の取り組み

ブログ「北海道の造形教育を考える」で札幌の取り組みを紹介しました。22日に行われた地区委員総会用に準備されたプレゼンテーションです。内容は研究主題解説と昨年のプレ大会の成果です。

札幌大会予告(その1)

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実は研究会に向けての取り組みのプロセスをこうやって公開することは、とても価値があると思っています。研究の概要がわかっていて研究会に参加するほうが、当日の研究会の充実に結びつくと考えられるからです。
また研究経過から当日に向けての研究の経緯を知ることも出来、他の参考にもなるでしょう。
 せっかくやる研究会ですから、やはり大会当日の盛り上がりだけにはしたくはないです。

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 ☆北海道造形教育連盟の本気(うれしい!)
Commented by 東良雅人 at 2006-04-28 08:55
こんにちは。私は今年は美術科にとって今後の行方を左右する大切な年と位置づけています。各都道府県の研究会や研究団体の取組が大きな影響を与えると思いますのでそれぞれが連携しながらすばらしい実践がおこなえるといいですね。京都市もがんばりたいと思います。
Commented by yumemasa at 2006-04-29 08:51
東良雅人さん、文部科学省では、今年度の中で指導要領改定ということですから。急ぎますね。となると私達の発信が価値を持つのはここ半年くらいでしょうか。それとももっと早いのか、わかりません。ただ、今回審議経過報告への意見募集を3月29日までとしていたのに。31日にはもう意見集約の結果が示されていました。その仕事のスピードを見ると驚異です。それに連動するならばこちらもスピードが要求されますね。とにかく具体的につながりを持っていきたいですね。
by yumemasa | 2006-04-27 20:53 | 美術教育の研究 | Comments(2)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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