数学と美術(その1)
2021年 06月 17日
これは何も美術に限ったことではないですけれど。私もかつて「数学」を担当したこともありますが、数学が実は身近な存在でもあると感じてほしいと思い工夫しました。このことを同僚の数学教師と話して意気投合。
今後は教育課程(学習予定)の進み具合を押さえておいて授業でリンクしようという話をしています。リンクと言ってもおおげさじゃなく、一言「つなげる」、それでいいのですね。場合によっては深くやればよい。
簡単に言うと生徒が「へぇー」と思うことを多くしたいのです。これは互いの教科にとってよいことだと思います。受験学力ばかりが注目されがちですから。それよりも子どもに学ぶことの喜びや楽しさを味わってほしいのです。
そしてこうして考えていくと、美術教育でなければ出来ないことも明確になってくるように思います。
生徒が言いました。「先生、美術って奥が深いんですね」
☆数学とのリンク例
(1)抽象絵画の授業で美しい形について考えてもらうときに、放物線の美しさや数字で表せる不思議さについて話をします。不定形の美しさの価値も考えるようになっていきます。このことに触れ、私が黒板に似ているけれども受ける印象が違う線をいくつか描く訳です。こうするだけで生徒はものすごく線を大事にするようになります。
巻貝のあの線、数式で表せ流ことに触れると生徒は興味を持ちます。自然の不思議!私は、人間がそれを美しいと感じる不思議を付け加えます。「センス オブ ワンダー」につながります。



(3)相似は「選択教科美術」で模写をしたいという生徒に役に立ちました。で、数学の教科書を使う訳です。なお、「美術室」に全教科の教科書を置いておきます。

今の数学の教科書ってフルカラーなんですねえ。自分がつかっていたのはよくて二色刷りでしたし、図はこんなに大きくなかったなあ、と思い出しました。
やっぱり生徒には「学ぶ」おもしろさを伝えたいですね。美術に限らず。ところで、各社の教科書大きくなってカラーで、イラスト入りは当たり前になっています。親しみやすさも強調しています。
wada-tsu-umiさん、確かに残念な結果ですね。この話も研究会の機械などで紹介させていただこうと思います。
『HHNI眺望』で観る自然数の絵本あり。
有田川町電子書籍 「もろはのつるぎ」
御講評をお願い致します。
時間軸の数直線は、『幻のマスキングテープ』に・・・
『かおすのくにのかたなかーど』から・・・
尋常は、円周と直径の[繋がり]それで終わりです。
日常生活(形態空間(ニッチ))での4次元までの『意味構造』をモツモノとして【π】と【1】を≪…「つなげる」…≫て捉えたい。
〇と▫を外周で[なぞる』行為の【1】回が、
実は、 2π×1 の円周率を呈示する。
これを、2次元的(数体)な面積で捉えると、
2次元数体としての双対性が[計量単位]の[繋がり]を行為の【1】(時間性を帯びる)で≪…「つなげる」…≫る。
【π】 ⇔ 【1】
で捉えたい。
さすれば、[計量単位]として【π】も【1】を介さないで認知したい。
ここに、『カオス表示』と『コスモス表示』の『計量構造の【π】と【1】が創生している。
そうすると、2次元的(数体)な面積と1次元的(数体)な線分の繋がりは、
〇 ▫
1次元数体 〇【1】 【1】
2次元数体 【π】 1×1
方程式(行為) 2π ⇔ 4
π/2 ⇔ 1
1次元数体 √π ⇔ 【1】
2次元数体の
『眺望』 〇(√π×√π) ⇔ ▫(1×1)
2次元数体の
1次元数体表示 √π ⇔ √2
ヒフミヨ巡礼道(紀の国)で・・・
この風景は、2026年2月26日~3月16日 京都市左京図書館にて 『 ヒフミヨのヒンメリの歌灯 』で、『ミニミニ自然数のキュレーション』(自然数の[シンタックス]と[セマンティックス])を展開・・・
左京地区の他の小さな立砂は、[√2 1 √3]の象徴と・・・
この垂直な直角三角形は、三角錐(正4面体)に顕現する。














