子育てと子どもの絵
2006年 10月 24日
先日、郵便局で下のパンフレットをいただいてきました。発行は「童話館ぶっくくらぶ」です。私の娘も小さな頃はお世話になりました。さて、子どもの絵がその成長にいかに大事か、いろいろな事例から、また自分の子育てを通して、実感しています。そのことを広めたいと強く思っています。
このパンフレットを参考にしながら、「子育てと子どもの絵」なんていう感じでやってはどうかなと考えています。(それを全国の小児科・産婦人科などに置いておき、パンフレットから専用サイトに誘導する。あるいは全国各地にある子育て支援のグループとの連携。)
例えば、その年齢にふさわしい子どもと絵本の関わりが述べられています。(下の画像をクリックすると拡大表示されます。なお、この文章は「子どもの本の童話館グループ」の「絵本のある子育て」で、ほぼ同内容のものが読めます。是非ご覧下さい。)


なお、以前書いた関連記事をお読みいただければと思っています。
☆ 美術教育の大切さを知っていただく〜美術教育の危機を前にして
☆ 石狩管内教育美術展で「子どもの絵の見方」を配布
話だけでなく、絵もいいものが多いですし、
おなじ話でも、絵が変わるとイメージが変わったりしますし。
夏に那須にある、とある絵本カフェに行きました。
カフェのママは、元幼稚園の先生で、絵本について実に詳しい方でした。
その時は、まだ持っていなかったので、言葉のないデッサンだけの名著「アンジュール」を買いました。
もうすぐ1歳になる一人息子の最近のお気に入りは、
エリック・カールの「はらぺこあおむし」。なぜか、よーく見てます。
穴が開いているのも好きらしいです。
たくさん、絵本に触れさせたいですね!
このパンフレットはよくできていると思います。
青木さん、これ入手されてはいかがですか。近くの郵便局に置いてあるかも。美術教育とリンクして考えると私達のやるべきことが見えてくる気がします。以前代表の方にメールを出したところ、美術との関連に興味を持ってくれました。第4号では「子どもがはじめて出会う美術」という表現もされていました。
それはさておき、今子育ての中では絵本の読み聞かせの大切さは認識されているように思いますが、絵の方はさっぱりですから。














