子どもの絵の見方の講演をすることにしました

 いつもこのブログで子どもの絵に対して十分理解されていないと書いています。実際にいろいろな提案もさせていただいています。今回の「子どもにとっての貴重な時間」もその一つですが、今度は地元で「子どもの絵の見方、関わり方」に関する講演会をします。…と言ってもはじめてのことなので、自分自身の勉強みたいなものになりそうです。
 
子どもの絵の見方の講演をすることにしました_b0068572_23184583.jpg
具体的には自分の序属している「チャレンジポートあゆみ(子どもの健全育成などに取り組む)」
の会員の皆さんなどを対象に、まず試験的に。
 11月18日(土)午前10時から「北広島夢プラザ」で
この講演を NPOの会員の方々に批評していただきながら改善をするという方法をとっていく予定です。自分としては大事な一歩となる気がしています。
 子どものなぐりがきから順を追ってその発達特性(ただし、あくまでも傾向として)や、実例を取り上げながら子どもの絵とそこに現れた子どもの思いなどを話そうと思っています。

子どもの絵を正しく理解するために

絵を通して子どもを知る

子どもの絵をどうとらえるか

上手だねー…その言葉、ちょっと待って!

美術教育の本質を伝えるプレゼンテーション

児童画への理解が足りない(その4)…こんな本があります

親御さんへの啓発
Commented by tanaka at 2006-10-25 23:59
山崎さん、こんばんは。
先日、ある中学校のPTA家庭教育学級を当館で実施してもらい「子どもの健全育成と美術鑑賞」という壮大なテーマで講演しました。といっても40分程度ですが60人ほど来てくれました。鑑賞の楽しさと創造的な鑑賞がいかに子どもたちの健全育成に必要かを自分なりに話したつもりです。後半で常設展鑑賞をしてもらいましたが、お母さんたちだけでなくPTA会長や公民館館長さんなどご年配の方も、難解な(!?笑)現代美術のコーナーを自由に話しながら楽しんでくださいました。子どもの絵や鑑賞を話題に先生や保護者などがともに話し合える時間はいいですね。
講演会大いに盛り上がってください!
Commented by 山崎正明 at 2006-10-26 00:46
田中さん、最高ですね。うーん、その現場に居合わせたかったものです。きっと例の素敵な笑顔でやったんでしょうね。いやあ、それに参加したかったなあ。こういうPTA活動もいいですね。
後半の常設展示計画がいいなあ。大橋さんは千里敬愛幼稚園で親を対象に描画ツアーというのをやっているし、寺内定夫さんは母親対象に絵の見方や子育ての講演やっているし、刺激になります。
私はここは初めての体験なので…、でも楽しみにしています。
うーん、田中さん、本当によい企画でしたね。本当に見たかった!
by yumemasa | 2006-10-25 23:23 | Comments(2)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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