東京の鈴石弘之さんのブログ登場!
2006年 10月 26日
☆ 鈴石先生のブログ
美術教育のブログ開設者としては最年長でしょう。また、地域の図画工作教育研究会で全国最大規模である東京都図画工作研究会(都図研)のもと会長としてもご活躍されてきたわけですし、それより、退職するまで常に子どもとともに授業をつくりあげてこられた方です。
その発信内容には注目です! そして都図研の図工の授業の様子が写真とともに紹介されています。

都図研のHPに鈴石さんの言葉が紹介されています。
2006年3月1日に行われた1年生の授業「色をつくろう」のあとの言葉です。
「先週と今週では1年生はちがう。その感覚は鋭く研ぎ澄まされてる。その前に(傍に)居る先生は子どもにとって、唯一、最大、最高の素材である。構えず、胸襟をひらいて、子どもたちと向き合ってほしい。題材の魔術師ではなく、子どもと付き合う人間であってほしいとおもいます。どうやってやるの?という方法論ではなく、わたしはどうつきあうかを考え人間の教育をしてください。子どもが表現で送ってくる信号・メッセージに気がつく必要があります。私が恩師から言われた「背中に子どもがはりついているよ・・」という言葉の意味を考えてみてください。」
本質が語られています。
例えば「先週と今週の1年生はちがう」と鈴石さんのこの言葉の意味するもの。ややもすると研究会では作品が語られがちですが…。「色をたくさんつくれるようになった」という結果ではなく、その授業を通して子ども達の中に何が育ったのか、そこが明確にされています。表面的なことではなく。
☆図工だいすき子ども美術展2006
た者です。私は、幼い頃から描く・作ることが好きだったようで、新聞紙
のチラシの裏面によくイタズラ描きをしていた・・ようです。でも、美大を
考えたのは、中学の美術の先生との出会いからだったと思います。
あの当時は今と違い、美術の時間も多く、その時間を心待ちにしてい
ました。リキテックスホワイトを使用し、マチエールを学んだり
クイズ式による美術史など、とても楽しく授業を受けていた思い出
があります。個人的には、このような時代だからこそ、情操教育
の一環として、感性を豊かにする「美術」は大切だと思います。
まとまりつかないコメントでしかも長々とすみません・・・。
また、おじゃまさせてください。*私は、ガーデニングについて
ブログを綴っています。昔描いた絵も少々出しています・・。














