KIDS ART LABO 小中学校の先生に、お薦めします
2006年 10月 29日
今回の教育研究集会を通して感じた事、まだまだ作品主義的な傾向があると感じました。過去の私もそうでしたが…。だって指導すれば指導する程作品の出来映えはよくなり、子どもも満足しますから。おまけにコンクールにも入賞したり、親にも子にも喜ばれたり。何がいけないの?じゃあどうするの?という話ですが、 KIDS ART LABO と寺内定夫さんの「 絵で聴く子どもの優しさ」をすすめします。
もと中学校教師である大橋功さんがその中で子どもの表現の本質にふれる内容を公開しています。
寺内定夫さんは全国教育研究集会で共同研究者をされており、長年教師の多くの実践に触れてきていますし、 子育てサークルの支援などもされています。
最近小学校1年生で絵を描かない、描けない、という話が出てきています。これは子どものまわりの環境がそうさせているのですが…。(今回はその話は出てきませんでしたが…)そこで、すぐに描けるようにしようというところから歪みが生じてくるわけです。
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