和やかであたたかい授業
2006年 10月 31日
しかし、授業の雰囲気はとっても和やかで、教師と生徒、生徒同士の人間関係が温かいのが印象的でした。授業者の先生も終始笑顔。教師に受容の雰囲気が流れていました。
今日は色をつくる練習場面。生徒達は同じ色ができると、本当にうれしそうな顔をしていました。
学習カードも使用していました。きわめてシンプルなものですが、完全に習慣化していて、板書の課題もさっとメモをとっていましたし、授業が終わるとまたさっと感想を書き、係が集約。単に和やかなだけではなく、学びの内容を明確にし、それをふりかえる場面があり、教師が毎時間目を通す。信頼関係はそんなところからも生まれているのだと感じました。 ふと、授業の感想欄を見ると、「先生、大好き!」なんてのもありました。一人で500人以上を見る訳ですから、このようなシンプルな学習自己評価表は長続きします。
授業後の話し合いでは、厳しい意見も出ましたが、前向きな発言で授業のよさや課題がしっかりとらえられました。うーん、実際に会ってこうして話すのはいいものです。授業づくりに関するいろいろな交流もできてよかったなあ。














