授業時間数増加への追い風
2007年 04月 24日
4月23日付で政府に「美しい国プロジェクト」という審議会が発足しました。
座長は平山先生でこの件について遠藤が何度も平山先生お話をしています。このとき平山先生は「座長に指名され総理に呼ばれた。私は日本の美しい国づくりは、美しい自然と芸術を中心に進めるべき。しかるに芸術の時間が少ないというのは美しい国つくりに反する。芸術をもっと重視して芸術の時間を増やさないといけない。総理に芸術の時間を増やすように進言する」と話していました。
遠藤もこれまで芸術の授業時間数を増やすよう働きかけてきました。平山先生もそれに同じ考えで、会議の場で強く言うといってくださっているということで、期待しています
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☆ これからの美術教育を考えるために
3月の埼玉での なんでも美術展では、なぜ私は美術を教えるのか、
という原点を私に改めて考えるきっかけを与えてくれました。
絵を描くことや ものを作ることは時間がかかるけれど、
出来上がりを想像しながら、自分で方法を取捨選択していく
力を養うと思います。
子育てと同じかな?。How to どおりに行かないし…。
というわけで、下記のような書き出しで始まるレポートを
今回書いて月間教育美術に寄稿しました。
本当はもっと書きたかったのですが、時数制限で。う~ん。
あんまり推敲されていません。
また 掲載された暁には、またお知らせしますので、
貴重なご意見をお伺いしたいです。
よろしくお願いします。 こんな書き出しです。・・・・・以下
共同壁画制作を通して生徒自ら意欲的に取り組む授業をめざして。
~ 中学校美術科におけるICT活用の5年間を振り返って ~
Ⅰ、はじめに。「 美術の授業は 私の存在証明。 」
まさに人生そのものではないかなと思っています。
HOW TO通りにいかないというご指摘なるほどなあと思いました。
「教育美術」楽しみにしています。














