授業時間数増加への追い風

遠藤友麗先生からメールをいただきました。私信でしたが、大事な内容と思いましたので、遠藤先生のご了解を得ましたので公開させていただきました。

 4月23日付で政府に「美しい国プロジェクト」という審議会が発足しました。
 座長は平山先生でこの件について遠藤が何度も平山先生お話をしています。このとき平山先生は「座長に指名され総理に呼ばれた。私は日本の美しい国づくりは、美しい自然と芸術を中心に進めるべき。しかるに芸術の時間が少ないというのは美しい国つくりに反する。芸術をもっと重視して芸術の時間を増やさないといけない。総理に芸術の時間を増やすように進言する」と話していました。
 遠藤もこれまで芸術の授業時間数を増やすよう働きかけてきました。平山先生もそれに同じ考えで、会議の場で強く言うといってくださっているということで、期待しています


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これからの美術教育を考えるために
Commented by 岡崎あかね at 2007-04-26 01:31
山崎さんへ 岡崎あかねです。
3月の埼玉での なんでも美術展では、なぜ私は美術を教えるのか、
という原点を私に改めて考えるきっかけを与えてくれました。
 絵を描くことや ものを作ることは時間がかかるけれど、
出来上がりを想像しながら、自分で方法を取捨選択していく
力を養うと思います。
子育てと同じかな?。How to どおりに行かないし…。
というわけで、下記のような書き出しで始まるレポートを
今回書いて月間教育美術に寄稿しました。
本当はもっと書きたかったのですが、時数制限で。う~ん。
あんまり推敲されていません。
また 掲載された暁には、またお知らせしますので、
貴重なご意見をお伺いしたいです。
よろしくお願いします。 こんな書き出しです。・・・・・以下

共同壁画制作を通して生徒自ら意欲的に取り組む授業をめざして。
     ~ 中学校美術科におけるICT活用の5年間を振り返って ~
Ⅰ、はじめに。「 美術の授業は 私の存在証明。 」
Commented by yumemasa at 2007-04-26 23:59
岡崎さん、頑張ってますね。そういう方と接するとやはり私も元気が出ます。取捨選択しながらのお話し、本当にそうですね。私は「選び、決める力」として大事に考えています。
まさに人生そのものではないかなと思っています。
HOW TO通りにいかないというご指摘なるほどなあと思いました。
「教育美術」楽しみにしています。
by yumemasa | 2007-04-24 23:18 | Comments(2)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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