道端に今咲いている花に気付く心を育てたい
2007年 04月 26日
今日、中学校文化教育連盟の会議のあと、石狩の川名義美さんと話をしました。たまたま川名さんが全国教育研究集会の報告レポートで取り上げていた言葉、「道端にさいている花の美しさに気付く心を育てたい」っていうのと昨年の 全道造形教育研究大会で奥村高明さんが話されていた「道端に今咲いている花に気付く心を育てたい(中島信也氏の言葉)」というのが偶然にも一致しているという話をしました。
そうしたら同席していた若手の先生が、中学校3年生の男子が校舎の片隅にたった一輪咲いているタンポポを見つけて「先生、春が来たよ!」って教えてくれたそうです。
その感性に触れてとてもうれしかったそうです。さりげないことなのですが、生徒がそのような感動を伝えてくなるような教育を彼女がしているということです。
久ぶりにネットに復帰しました。
上でおっしゃっている「道端に咲いている花の美しさに気づく心を育てたい」 本当だなぁって思います。
私はこちらに住み始めて身近に素晴らしい自然があると感じてはいた物の、娘が生まれて一緒にお散歩や公園、ビーチに出かけるようになってから気づかされた物はとても大きいのです。 以前とは全然違ったHawaiiを発見しています。 こちらにもいつも花々が溢れていてハイビスカスやプルメリアだけではない、名前も知らないような小さな小さなお花たちにも娘の目線のおかげで私も一緒にその美しさを共感できたりするんです。 そうやって一緒に色んな発見があるんですよ、お散歩の途中でも、仕事帰りでも『ママ、このお花可愛いね』とか『今日の空の雲綺麗だね』とか...
なんだか長くなってしまいましたね...
ゆったりペースですがまた写真をupしていますのでお時間のあるときはちょっと覗きに着てください^^
そして本当に身近にある自然から発見!って感じがとってもよいし。お子さんとの共同制作って感じですね。
美しさで共感っていうのすごく、すごくいいですね!
これからも、どうぞよろしく!














