地方での研修会はきつい!
2007年 08月 28日
8月の東京などはどの研究会に参加するのか迷ってしまうほど。この差にはがく然とします。
それでも地方で素晴らしい実践をしている方もおられます。夏に行ってきた釧路大会などもそうでした。あー、少人数の共同研究で情報も不足気味、でも、こんな素晴らしい授業をしている!なんて思いました。さて、私は地方におられる方から情報が入手しにくいとの声を聞き、何とかお役に立てないかという思いで「 豊かな美術教育を」をはじめたのでした。(ですから一番力を入れたのリンク集でした.)
やはり日本全体の美術教育の充実発展を考えたとき、中学校で免許なしで指導しておられる先生へのサポートはどうしても必要なことでしょう。地域によっては、そのような方々への講習会をしているところもあります。
図工の指導に自信をもてない方もおられます。そんな背景もあって 酒井式が広まるのですが…。
何とかしたい。その一歩が来年開催する「 全道造形教育研究大会・いしかり北広島大会」です。
実は、このような免許なしでの指導の実態を日本美術教育学会が大規模調査を実施し(2003年)早くから問題点として指摘していたのです。
(追記)
いただいたコメントを読ませていただきながら、ああ、自分の書いたこの記事はよくないあ、と反省しました。「地方での研修会はきつい。」それは、そうかもしれませんが、やはり地方だからこそできること、そのことがあるわけで、その視点が弱かったです。
コメントでいただいた言葉。「ますます地方の個性化の時代だと思います。」「皆さん!地方が日本文化を支えているのですよ! 中央をみつつ地方のよさを出していきたいですね。」
そうですね。地方だからこそできることも大事にしたいですね。














