08年、全道造形教育研究大会での提言
2007年 10月 29日
☆ 石狩造形教育連盟
☆ 石狩造形教育連盟・提言
石狩はもちろんですが、札幌、小樽、旭川、空知というように他の地域の方とも交流が出来て非常にうれしいです。
今回,提言は「もう一つの公開授業」という考え方でやっていきます。ですから、提言の時間も30分とし、子どもの姿が見えるように、映像資料をお使いいただくようお願いしています。
そして提言者の方の他の研究実践にも紹介させていただき、提言された内容がより深まるようにと考え、ホームページでも資料を公開するという方法をとりました。
また、それらが、当日の参加者だけのものではなく、もっと広がりを持てるようにとも考えてのことです。
それにしても、こうして多くの方と共に仕事をさせていただくことは、本当に元気が出ます。そしておもしろいのです。学んだことが授業に反映できる喜びを感じています。

10年後(?)の指導要領改定前に美術教育の価値が広く世間にご理解いただいている状況をどうしてもつくらねばなりません。
そのためにも「図工・美術の授業は子どもの成長にとっても大事だ!」と図工の指導に苦手意識や不安意識を持っておられる先生、免許外で美術を教えている先生も言っていただけるようにしなくてはならないと思っています。
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☆ 来年の全道造形教育研究大会の講師は大橋功さん!
ブログへのリンクもありがとうございました。11月の十勝岳連邦の写真もいいですね。
こちらこそ、千歳大会の報告やら、感謝しています。それとレポートいいですね。自分を変えるのは勇気がいるけれども、新しい世界が待っています。当然変えるときには揺れもありますが。
長い目で見るとおもしろいですね。何より子どもが変わる。
http://iart.main.jp/cn08/pgcn0805.html
「つながる」ことは力を生み出しますから。
ぜひ、いろいろ使ってください。ページはいくらでも増やせます。データいただければ、コピー、ペーストで出来るので簡単ですから遠慮なさらずにどうぞ。
今後教育にどのように関わっていくか、自分の中で定まっていないのですが、大事なヒントの臭いを感じるので、お手伝いしながら自分の中でも考えていきたいのです。
その他のことでも、何か関わることのできるチャンスがあれば、お声かけお願いします。
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