子どもの表現とは?本質に迫る
2008年 04月 03日
さて、そういう観点から考えて、いま、もっとも学びたいのは「大阪の千里敬愛幼稚園」の取り組みです。それが「教育美術4月号」(教育美術振興会)で大きく取り上げられました!
内容は大橋功さんによる「描画鑑賞ツアー」が中心です。
一般的には子どもの絵の「ギャラリートーク」と言われるものに近いのですが、この「描画鑑賞ツアー」はコンクールに出品された子どもの絵が対象ではありません。園児のことをよく知っている先生が保護者の前で話しています。

「教育美術4月号」はひとりでも多くの人に読んでいただきたいです!「子どもの表現とは?」と考えることになると思います。特に小学校の低学年を持たれる方は必読と言ってよいでしょう。実は中学校教師もどうしても読みたい内容です。
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《関連サイト》
☆『教育美術』誌に千里敬愛幼稚園 前嶋英輝さんのブログ
↑ぜひ、お読みください。描画ツアーを参観されて書かれた記事です。共感します。
☆ 千里敬愛幼稚園
☆ Kid's Art Labo大橋功さんのwebサイト。この情報が無料だということが、実はすごいことだと思っています。
《関連記事》
☆ 「やっぱり幼児の絵はいいね。」でもちょっと考えてみませんか。
この記事については教育美術振興会様へ連絡させていただいています。














