中学校と小学校の連携で生まれる授業
2008年 09月 20日
~小学生と中学生、いっしょにつくろうビックアート~
小学校の6年生が、中学校を訪れ中学生が製作した大きな壁画を鑑賞。このときの思いやイメージをいだきながら壁画をつくりあげていくという授業だそうです。授業では中学生の進行で対話しながらイメージを交換していく様子が見所とのこと。
くわしくは北海道造形教育連盟のホームページをご覧ください。

(山崎感想)美術の授業がいろいろなところと連携していくことの大事さが言われています。ここで立ち止まり、ひとつ考えてみたいこともあります
実は、一番連携しておきたいのが、校種間の連携なのかもしれません。
2011年 札幌で全国造形教育研究大会が開催されます。














