上野行一先生の鑑賞教育の研修会
2008年 09月 23日
特にこの「対話による鑑賞」は教師も幸せになります。授業をしていて面白くなりますから。人によっては子ども観を変えるものになり得ます。


なお、この研修会に参加できず、くやしい思いをした方は、この「対話による鑑賞ガイドブック」で勉強されるとよいと思います。とてもわかりやすくできていますから。










今回、ちょっと驚いた反応もあります。それは「参加出来なくて残念」というような内容のメールを何通もいただいたことです。
「鑑賞教育」への関心の高さを感じさせてくれます。
ところで、いろいろご準備いただいた岩崎愛彦さんありがとうございました!!
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鑑賞教育のおすすめテキスト
アメリア=アレナスさんの鑑賞授業
上野先生がこのような本質をとらえたことを書かれているのはもと小学校の先生で全教科を教えていたのも大きいと感じています。テキストの中には発想法も書かれています。
上越教育大学の情報もありがとうございます。こうして、記事にいろいろ感想をいただけることで、いろんな広がりを見せてくれます。














