学校が美術館
2008年 09月 29日
でも、おおげさなことは一切していません、選択教科などの作品や家で描いたりして飾ってほしいと言われたものを飾っているだけ。ただし、必ず色画用紙の台紙にはりますし、時々更新しています。

それともう一つ、新年度の学校備品で日本文教出版から出ている掛け図(10枚組で額はひとつだけ付いています)を毎年買い増ししていること。(1セット1万円)私は、他教科の関連を考えて掲示もしています。1万円の効果は絶大、額代は別ですけど、アルミフレームに入れています。
どんな先生でもやる気さえあれば必ずできます。校内の掲示物へのいたずらが心配という方もいらっしゃいますが、やってみることです。本当に不安なら、お金で解決するものとして 既成の複製画がよいでしょう。
きちんと飾ればまずイタズラはしないはずです。このことは私も経験していますし、不安ながらやってみた方も成功しています!
このブログで知ってはじめた方もいらっしゃいます。

《関連記事》
☆開隆堂の資料
☆廊下掲示について新聞取材?
☆簡単にできる鑑賞教育
☆誰でもできる鑑賞教育
お返事ありがとうございました!勇気を出してよかったです(^-^)
ちょっと、今日うれしいことがあったので、またコメントさせてください。
山崎さんのこの取り組みを学んでから、お金がなくても名画の掲示はできるんだ!とわかり、古い資料集や印刷物をかき集め、額にいれてみました。
そして今日一斉にそれを廊下にかけてみたんです
ほんとうに、生徒たちが一斉にその作品に吸い込まれていくのがわかりました!
その周りで2、3人がかたまりをつくって話をしていたり、
5分以上その絵の前に立ち尽くして動かない子がいたり、
「先生!あの絵すごかった!」と話てくれる子もいれば、
「あの絵も今度授業でやってほしい!」と、自ら対話による鑑賞にやってほしいと言ってくれる子もいました。
もっとはやくしてあげたかったなぁと思うくらい、いい目の輝きをいっぱい見せてもらいました。
ほんと、うれしかったぁ
わたし自身まだまだ走り出しで微力ですが、生徒たちと一緒に感じる心を育てていきたいと思います。
美術の力って、ほんと魔法みたいですね。
廊下掲示、これからも工夫していきたいとおもいます。
本当にいろんな刺激ありがとうございます!
私もがんばります!
校内に作品を飾る、これをやるだけでも、学校の雰囲気が変わっていきます。いいですね。
そうかあ、たくさんの額を準備しておいて、一斉に飾ったのかあ、それはインパクトありますね。
そして、ちかさんは、この絵の価値をいかにして伝えるかということより、子どもの目の輝きに注目している、そこが私はとてもよいと思うのです。
絵をもとに生徒とたくさん話してみるといいですね。
私たちが、何かすると’いつもうまくいくとは限らないけれども、こうして子どもの日常の中に感動を(それが小さなものであっても)つくれたとしたら、やはり、うれしいですね。
やりがいのある仕事です。
なお、他の教科の授業など見ておくこともおすすめです。














