「よい」ものを「よい」と相手に伝える
2008年 10月 26日
私が心がけていること、批判も厳しくやることもありますが、それ以上に心がけていること、それは「よい」ものを「よい」と相手に伝えること。「ほめる」というのとは少し違います。生徒からたまに「先生、ほめるのうまいよね」とか言われることもあります。でも、そう言われたときは「別にほめているわけではなくて、よいと思っからよいと言ってるだけ。だって、本当によいのだから。」というようなことを言っています。
このことは、授業だけではなく、他の場面でもそうするよう心がけています。日常の中で「いいね」って言葉がたくさんでてきたらいいなあ。
ご機嫌とり・子どもだまし・おだて・ほめ殺し・うそ・心にも無い・お世辞…うーん、実際にはこんな日本語がたくさんあるんだなあ。
「ほめる」って言葉、「上から目線」って感じがしてしまいます。それよりは、相手によりそい、よいところに「共感する」という感覚でしょうか。
あ、いいなと思ったら「いいですね」。これは職場も明るくする。
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