「よい」ものを「よい」と相手に伝える

「よい」ものを「よい」と相手に伝える_b0068572_64559.jpg私が心がけていること、批判も厳しくやることもありますが、それ以上に心がけていること、それは「よい」ものを「よい」と相手に伝えること。

「ほめる」というのとは少し違います。生徒からたまに「先生、ほめるのうまいよね」とか言われることもあります。でも、そう言われたときは「別にほめているわけではなくて、よいと思っからよいと言ってるだけ。だって、本当によいのだから。」というようなことを言っています。

 このことは、授業だけではなく、他の場面でもそうするよう心がけています。日常の中で「いいね」って言葉がたくさんでてきたらいいなあ。

 ご機嫌とり・子どもだまし・おだて・ほめ殺し・うそ・心にも無い・お世辞…うーん、実際にはこんな日本語がたくさんあるんだなあ。

 「ほめる」って言葉、「上から目線」って感じがしてしまいます。それよりは、相手によりそい、よいところに「共感する」という感覚でしょうか。
 
 あ、いいなと思ったら「いいですね」。これは職場も明るくする。

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by yumemasa | 2008-10-26 06:13 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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