美術の授業にカメラ(中学校)
2008年 10月 30日
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なお、今年、大阪で開催された全国造形教育研究大会の代議委員会の中で、永関和雄会長から「写真も大事にしていきましょう」という提案されました。
また、大会では機関誌『APANEWS瞬』が配布さました。
東京都中学校美術教育研究会では、今年の8月、研修会で「写真を取り入れた授業の可能性について」取り組まれています。鈴木英雄さんも講師として参加されています。
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そして、もう一つ、こうして東良さんのようにコメントで「それはいい」と意思表示していただくことです。
私たちは、互いに厳しい批判精神も必要ですが、やはり連携はそれ以上に必要だと思うのです。
次の指導要領改定前に何ができるか。授業実践の充実は当然のこととして。
一度で終わらず、続けているのが、とっても大事な気がします。
福島さんがここで書かれている「自己肯定できる体験の繰り返し」という言葉、強く強く共感します。
私もいつも思っていることです。私のとっての「共通事項」です。














