2009年2月 東京で鑑賞教育の大規模な研究会
2009年 01月 21日
美術鑑賞教育の現状・課題・展望

この研究会は期待できます。この鑑賞教育のフォーラムが4回目ということで、積み上げがあります。主催者や発表者の顔ぶれもすごい。
ゲストには「トントンギコギコ図工の時間」の野中真理子監督、そしてアメリカからアメリア=アレナス氏。
是非、ご参加ください!ただし参加するためにはメールでの申し込みが必要となります。下の「詳細、申し込み手続き」をクリックしてみてください。
第4回美術鑑賞教育フォーラム
科研「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」報告会開催のご案内
「美術鑑賞教育の現状・課題・展望」
2006年からスタートした科研美術鑑賞教育プロジェクト「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」が、いよいよ研究の最終年度末を迎えることとなりました。同時に開始した美術鑑賞教育フォーラムも今回で4回を数え、第1回開催地の東京に帰ってきました。
今回は、「美術鑑賞教育の現状・課題・展望」と題し、全国から広く発表者を募ると同時に、私たちプロジェクトメンバーの3年間の研究成果を報告する会を企画しました。
またゲストに、「トントンギコギコ図工の時間」の野中真理子監督とニューヨークからアメリア・アレナスを迎え、日本の美術教育についてのご意見や提言をお聞きします。今後の美術鑑賞教育を考える上でひじょうに重要なフォーラムであり、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。(上野行一)
☆内容と申し込み先
(この記事の初掲載は2008年12月3日)
運営、発表の皆様、お疲れさまでございます。当日楽しみにしております。
ということで、申し込み完了した方で可能な方はここに書き込んでいきましょう!
いろんな人とお会いできるのが楽しみです。
と、まだ不安が大きいのですが・・・。
特別ゲストの野中さんが出演するのはうれしいですね。
実は先日、中学校の現場が見たいと言うことで、野中さんが本校に来てくださったのですが、色いろお話をした中で野中さんの語ってくれたことは、われわれ中学教師の持っている問題を鋭く指摘していました。
素朴な中にも端的に疑問をぶつけてくる野中さんのスタイルに、
とても好感を抱いた次第です。
不安だけど楽しみになってきました。
野中さんに、いらしていただけるのは本当にありがたいです。造形ニュースに書かれていた野中さんのお話を読んで考えないといけないことが、たくさんあるのですよね。
その野中さんが鈴木先生の学校に行かれたのは、よかったですね。多分、希望を感じたことでしょう。
野中ファンとしても、今回の出演うれしいです!
野中さんの造形ニュースに書いてくれた言葉、今後、いろいろな研修会でも使いたいなと思っています。
忙しい時期ですが,なんとか行けそうです。
実はその2日後にある国立教育政策研究所の発表にも参加します。(辻先生、行きますよ~!)そちらはどなたか行かれますか?
あまりにも近い日程だったので、奥さんに恐る恐る「行ってもいい?」と思わず聞いている始末であります・・・。でも、OKでました。(宿泊も!)今年は夏や秋に地元の研究会にも行けないという全く動けない事態に陥ったので、ちょうどよかったです。
準備等、学年末でお忙しいと思います。ご苦労様です。
よろしくお願いします。
そう、そう辻さん、どうしたのかなあ。会いたいですね。何でも展覧会でお会いしたときのこと思い出しますね。
しばらくぶりにブログ拝見してます。
鑑賞教育の研究会、ものすごく刺激的ですね。山崎先生の発表をライブで拝聴したいです。私も申し込みさせて頂きます。両先生にお会いできるのを心待ちにしております。
さて、国政の研究発表会の件、話題にして頂き恐縮です。青木先生ご参加ありがとうございます。今から緊張しています。ようやく報告書も完成し、これから当日のプレゼンの準備を始めようとしているところです。つたない内容でお恥ずかしい限りですがご指導のほどよろしくお願い致します。
もしかして、新指導要領に基づいた教育課程の案などでしょうか。私も興味があるなあ。
詳しくは、国政のHPにあります19日まで二次募集を行っているようです。
みなさんと21日にお会いできることを楽しみにしております。














