2013年 11月 24日
かつて、自画像を提示したときに、生徒が「絵かあ、粘土だったらいいのになあ」ってつぶやきました。もし私が、絵画では...
「卒業制作」は、いわゆる「自画像」からスタートしていました。そのころは、どうやったら、よい作品を描かせることが出来...
卒業制作で見える生徒の姿から、自分のこれまでの美術教育全体(中心は授業)が問われることになります。なぜなら、卒業...
進路に向けて様々な葛藤があるこの時期、いわゆる受験期は数値という外からのモノサシ中心に考えがち。そんな時、自分の...
ふと、思います。私の娘が中学生の頃、もし私と同主旨の授業で卒業制作をしていたらどんな表現をしていただろうと?娘が...
中学校3年生が卒業制作「自分の存在証明」の時期、生徒一人一人の存在が私の中でとてもとても大きくなってきます。あた...
「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。
今までのデザインとこれからのデザイン ここ最近、ブログで扱って...
酒井式描画指導法 批判 (この記事の初掲載は20...
デザインと教育 佐藤卓さんは、いろいろな...
市の小中学校で朝鑑賞 長野県の東御市の小中学校...
美術室に透明水彩絵の具を置く〜すごく.. (ブログ初掲載2022年...
中学生に見て描くおもしろさも味わって.. 中1でスケッチ、そして...
入学式・卒業式の装飾(その1) 卒業式や入学式の装飾は...
住む地域で見え方が違う 東京都美術館で開催されて...
谷川俊太郎「うつくしい!」が美術の授.. 谷川俊太郎の「うつくし...
偶然の出会いから生まれるもの 最近は、VUCAの時代に...