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  <title>美術と自然と教育と:美術の授業（山崎）</title>
  <category scheme="http://yumemasa.exblog.jp/i2/" term="美術の授業（山崎）" label="美術の授業（山崎）"></category>
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  <author><name>yumemasa</name></author>
  <tabline>「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。</tabline>
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    <title>プロトタイプをもとに、あーだこーだ話しあって、よいものを生み出す</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[写真はJDMの「創造性コンテスト」に取り組んでいる生徒の様子です。設定時間はプレゼン完成も含めて６時間（予備にさらに１時間）で設定しているので、スピードも求められます。この授業では早めにプロトタイプ（試作）を作ってみて、それをもとに話し合うことを、推奨しました。
とにかく、方向性が決まったら簡単にプロトタイプを作って、みんなで検討する、時間をかけてつくったものは、批判をしずらくなってしまいま...]]></content>
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    <title>北海道安平町追分中学校で３年生の共同制作発表</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[北海道安平町の追分中学校で共同制作した作品を発表しました。テーマは「若い人たちが考えていることや大切にしていることを地域の人につたえようということで、取り組みました。ぜひ、ご覧いただければと思います。（山崎正明）

学習指導要領との関連<o:p></o:p>学習指導要領解説　美術科　内容の取り扱いと指導上の配慮事項「(4) 互いの個性を生かし合い協力して創造する喜びを味わわせるため，適切な機...]]></content>
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    <title>中学生が、デザインを身近に感じて、考えるための動画</title>
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    <issued>2025-09-27T09:57:00+09:00</issued>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[中学校の美術の授業の指導内容にある「目的や機能などを考えて、発想や構想する」に関して、指導資料として、佐藤可士和さんのビデオを扱っています。生徒たちの知っているロゴマークがたくさんあり、まず身近に感じてくれる（生活や社会と美術の関連）し、興味を持ってくれる。私が何よりいいと感じているのは、彼自身が未来をつくるためにワクワクしていることだ。こういう大人に会わせたい。デザインを通して未来をつくる...]]></content>
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    <title>中学校３年生　共同制作「若者の主張」</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[学校の敷地に共同制作（3~4人）で作品をつくり、地域の人に「若者の主張」として発信するという授業（中学校３年生）の３時間目の様子です。１、２時間は作品のコンセプトづくり、その後、制作時間は５時間。（合計７時間）３時間目ですから、全員でイメージを共有して制作に入ることが重要になるので、簡単なマケットづくりも勧めました。さて、その３時間目の生徒の活動の様子。そのテキパキとイキイキと活動している様...]]></content>
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    <title>中３美術でダブルダイヤモンド</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[学校の敷地に共同制作（3~4人）で作品をつくり、地域の人に「若者の主張」として発信するという授業をはじめました。７時間扱いです。私としては、はじめての試みです。まず、グループでテーマを決めます。テーマは「身近なこと、地域のこと、日本でも、世界レベルでもよい」こととしました。作品は地域の大人に、見てほしい、大人が「教育の対象として中学生と見るの」ではなく、「若い人（中学生・未来をつくっていく人...]]></content>
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    <title>人の心を動かす（中学校３年生）</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

中学校３年生「人の心を動かす」というテーマで立体作品をつくる授業をしました。作品が完成したら廊下に置いた長机に、置いていきます。いつの間にか、作品について語り合っていました。表現も鑑賞も主体的です。
立体の制作には５時間。写真撮影で、プラス１時間。下の写真はAPA主催の「全国学校 図工・美術授業作品展」への出品用。応募用紙には本人のコメントを記載することになっていて、このコメントを書くこ...]]></content>
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    <title>日本デザインマネジメント協会が思春期の若者を育てる（その5）</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[JDMA（日本デザインマネジメント協会）は来年から実施する「創造性コンテスト」の開催にあたって今年はプレ大会を開催しました。プレ大会とは言っても本格的な取り組みです。「創造性コンテスト」のプロトタイピングといっても良いでしょう。さて、今回のことが、新聞に掲載されましたが、その記事内容の中心は、まさに問題解決のためのデザインの取り組みになっています。生徒たちが思考・判断したその内容が新聞記事に...]]></content>
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    <title>3歳児　気軽にフィンガーペインティングを楽しむ</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[３歳児で、準備や後片付けの簡単なフィンガーペインティングの例を紹介します。テラスでの活動です。本当は、そのまま白壁に描くのが良かったのですが、壁に絵の具が染み込みそうで（他園の壁では問題なしでやれました。）断念。ホームセンターで売っている黒の防草シートを使いました。（10m×１mで1200円程度）絵の具は、小麦粉のりを主にしながら、ぺんてるの「ゆびえのぐ」を使いました。ダイソーで買ったトレイ...]]></content>
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    <title>日本デザインマネジメント協会が思春期の若者を育てる（その2）</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[JDMA日本デザインマネジメント協会が思春期の若者を育てる（その１）の続き


JDMAは、2025年度から思春期の世代を対象に、「創造性コンテスト」を実施します。その実施にあたって、プロトタイピング中です。山崎と田中真二朗先生、更科結希先生の授業の中で試験的に取り組んでいます。JDMAのテキストに、田中真二朗先生が作ったワークシートを使って。昨年、全員で更科先生の授業を参観しているのでイメ...]]></content>
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    <title>日本デザインマネジメント協会が思春期の若者を育てる（その１）</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[JDMA日本デザインマネジメント協会が思春期の若者の育成に乗り出しました。JDMAには５つの部門がありますが、その中の「創造性教育」部門が、「創造性アカデミア」を設置し、若者の育成のために動き出しました。しかも実際の教育現場と連携しながら。



JDMAメッセージ


 JDMA／日本デザインマネジメント協会は創造職種経験者や創造系教育機関の教師経験者などで理事会を構成し、日本の未来に向け...]]></content>
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    <title>自分の願いや目標　ステンドグラス</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2年生、自分の願いや目標、あるいはこうありたい自分、をイメージとして表す。3時間扱い。（ただし、本題材を始める前の時間に、テーマを予告している。）ワシンのステンド液３色で制作。この題材では深く追求するよりも直感的な感じで、ステンドグラスそのものの魅力に依存してる。校内に展示した時、個人の作品でありながら、共同作として捉えてみる。このステンドグラスは生徒からも先生からも評判が良い。気軽に取り組...]]></content>
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    <title>知ること、感じとること</title>
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    <issued>2024-05-20T07:19:00+09:00</issued>
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    <created>2024-05-20T08:19:34+09:00</created>
    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今年度から、また新しい中学校で講師をしています。鑑賞の授業で興味深いことが起きました。

２年生で風神雷神図屏風を鑑賞したときのことです。彼らは１年生の時に、すでに鑑賞の時間でこの風神雷神図屏風について調べ学習をしていましたので、２年生では、軽く扱い、他の作品の鑑賞を予定していました。（ただし、昨年は教科書の図版、今回は実物大のレプリカという違いがあります。）いざ鑑賞を始めると、ものすごく盛...]]></content>
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    <title>よいと思ったことは言葉にして伝える</title>
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    <issued>2024-03-04T23:38:00+09:00</issued>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[生まれて初めての中学校美術の時間講師。面白くて仕方がない。すごく、魅力的な仕事だ。目の前で、若い人たちが、自らの手で、新たなものをこの世に生み出している、そんな場面に出会うわけだから。悩んでいる姿も、いい。そりゃ、自分自身の中に、今ひとつだったかな、もっとこうしたほうが良かったとか、反省はあるけれども。でも基本的には毎時間が面白い。初めて出会った生徒たちだから、できるだけ、よいと思ったことは...]]></content>
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    <title>中学生の実感「みんな、違うなあ」</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[３年生の卒業制作の最後の時間は、展示準備。作品解説を書いた氏名票を、自分の作為を生かす台紙の選定。時間の足りない生徒は制作。　教室では狭いので廊下も使用。作品を２点制作する生徒もいます。

↑自分の作品をどう見せるか、そのため台紙の選び方も、慎重です。私が考えると、無難な色合いになりがちですが、若い人は結構、攻めて色を使ったりします。↑作品完成時にサインを入れます。そのサインについて、どれが...]]></content>
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    <title>モダンテクニックについて再考する</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>美術の授業（山崎）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[(2008年5月初掲載）


中学校美術でモダンテクニック（注1）が取り上げられる場合、意外とあるのが、その技法を使うことを条件として作品を「作らせる」方法。

例えば想像の絵などを描く時に「使わせ」、表現の幅を広げようとねらったもの。あるいは、モダンテクニックから出発してそれをもとに作品化させるものなど。
モダンテクニックが絵が描けない子（実は描けないと思い込まされている、あるいは思いこん...]]></content>
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