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  <title>美術と自然と教育と:本（美術）</title>
  <category scheme="http://yumemasa.exblog.jp/i20/" term="本（美術）" label="本（美術）"></category>
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  <modified>2026-01-21T20:48:34+09:00</modified>
  <author><name>yumemasa</name></author>
  <tabline>「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。</tabline>
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    <title>V.パパネック『生きのびるためのデザイン』</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ヴィクター・パパネック著の「新版 いきのびるためのデザイン」は、デザイン教育を考える上で、読んでおきたい本です。

晶文社のWEBサイトには以下のように書かれています。
「「いまだにデザイナーとして取り組むべき課題のほとんどはここに示されていると感じる」――山崎亮(コミュニティデザイナー)デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必...]]></content>
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    <title>永井一史「１４歳からはじめるデザイン」</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[中学生向けにデザインの本が出ました。永井一史著「１４歳からはじめるデザイン」（マイナビ出版）です。ややテキストが多いですが、大事なことが書かれています。本書の中に最初の段階で「かたちのあるデザインとかたちのないデザイン」ということを書いていることで、本書の立ち位置がわかります。驚いたのは「ダブルダイヤモンド」が取り上げられていたことです。本格的です！先日、私もはじめて生徒にこの概念を紹介しま...]]></content>
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    <title>「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料　高等学校　芸術（美術）</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　国立教育政策研究所教育課程研究センターから『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料』の高等学校・芸術（美術）が発行されました。実際の書籍としての販売もありますが、 web上に PDFで無料配布されています。こうしたものを参考に、より良い授業をつくることを通して、生徒の学びを豊かにし、教科としての存在感を示したいものです。

　☆「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する...]]></content>
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    <title>四万年の絵</title>
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    <issued>2021-07-11T20:18:00+09:00</issued>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　月刊「たくさんのふしぎ」（福音館書館）は 子どもの WONDERを刺激してくれます。この通算376号「四万年の絵」山田英春（文・写真）は、美術教育を考える上でも知っておきたい本の一つです。なぜ人類は絵を描いてきたのだろう？って。この本に答えが書かれているわけではありません。しかし、アボリジニの人たちが描いた絵を見ていると様々なことを考えてしまいます。


　私は中学校教員時代は洞窟壁画を扱...]]></content>
  </entry>
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    <title>「おえかきウォッチング」子どもの絵を10倍たのしむ方法</title>
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    <issued>2021-06-10T07:40:00+09:00</issued>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[（この記事は2008年1月に書いたものです。再掲載しました。）


「おえかきウォッチング 子どもの絵を10倍たのしむ方法」
　　なかがわちひろ/著　理論社　2007年11月刊

　☆ 理論社←大好きな出版社です。本の紹介等も素敵です。

　書店で見つけたこの「おえかきウォッチング」。「やった！」と思いました。子どもの絵をどうとらえるのかってことを、ものすごくわかりやすく、そして楽しく書いて...]]></content>
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    <title>《重要記事》「学習指導要領」同様に大切な刊行物「「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料」</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[（2020年５月掲載しましたが、一部修正の上、重要なので再投稿しました。昨年、研究会でお話する機会をいただいたときは、必ずこの本を紹介していました。全教科ありますので、他教科の先生と一緒に理解を深めていったらいいですよという話をしました。実は、そうした話をしていくと教科の特質が浮かび上がってきます。）
国立教育政策研究所教育課程研究センター『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考...]]></content>
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    <title>高校生が作家やデザイナーのアトリエやスタジオに訪問したなら〜</title>
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    <issued>2021-04-16T22:05:00+09:00</issued>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　令和4年版高等学校「美術１」（光村図書の高校の教科書）を見ました！画期的な美術の教科書が、登場したと思います。何が画期的かというと、作家やデザイナーを詳しく取材したページがすごいのです。それは、まるで、高校生をアトリエやスタジオに連れていくようなものです。

これは教科書の編集部の方々が何度も足を運んで取材しなければ、できないページです。その紙面を見ていると表現のヒントになるのはもちろんで...]]></content>
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    <title>「中学校 美術の授業がもっとうまくなる50の技 」の増刷が決まりました</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　出版から３ヶ月、おかげさまで「中学校 美術の授業がもっとうまくなる50の技 」の増刷が決まりました！ありがたいことです。


　読まれた方から直接、さらには電話やメール、Facebook、お手紙でも感想をいただきました。本当にありがとうございます。


 Amazonのレビューでは「美術・生徒に対する思いが詰まっていました〜美術に携わる者として、見識を深めたいと思い購入。教える立場でなくと...]]></content>
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    <title> d.school の卒業生からその教育やデザイン思考について伺う</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[デザイン思考をキーワードにしていくと d. school の存在が浮かびあがります。
その d.schoolで学んだジャスパー・ウーという方が「実践 スタンフォード式 デザイン思考 世界一クリエイティブな問題解決」（株式会社インプレス）という本を出版されました。「d.school ではどのような教育が行われているんですか？」「デザイン思考って言われますけど、それってそもそもどのようなものなん...]]></content>
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    <title>美術の授業づくりのための本を書きました</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　中学校・美術の授業づくりに関する本を書かせていただきました。小学校の図工の内容にもつながることも、たくさんあります。小学校や高校の先生にもお読みいたただければ、うれしいです。

　ずっと思っていたことがあります。それは私が30年以上に渡って美術の授業をやってきてやっと気がついたことを、そのまま次の世代に手渡したらどうなるだろうと。もし、そうしたことが可能であれば、例えば私が50歳になってや...]]></content>
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    <title>岡田京子編著「小学校図工指導スキル大全」</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　私は、新卒の頃からこれまでたくさんの授業を見てきました。そんな時に、ああ、こんな授業をしてみたいと思うことが　よくありました。その先生からたくさん学びたいと思って、図々しく話しかけに行って教えていただいたり、学校に伺って授業を参観させていただいたり、図工室や美術室を見せていただいたり。そういう時は、指導案などではなかなか読み取れないものを学ぼうとしているわけです。美術教育に関する書籍から学...]]></content>
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    <title>中学校美術の授業を考える上で強くおすすめしたい本</title>
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    <issued>2019-09-20T19:16:00+09:00</issued>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　このブログでも何度も取り上げさせていただいている中学校美術の先生、田中真二朗さんの本が出版されました。「造形的な見方・考え方を働かせる　中学校美術　題材＆授業プラン36」田中真二朗著（明治図書）
 結論から言うと、中学校の美術の先生にはぜひ手にとってほしいです。彼は中学生のことを「未来の大人」としてとらえています。私もまったくその通りだと思います。授業を通して、どのような力を育てなくてはな...]]></content>
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    <title>「木に学べ」西岡常一</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この記事は2005年12月に公開したものです。







　「日本の文化は木の文化」と言われます。だからこそ、日本人としてどうしても読んでおきたい本があります。
　西岡　常一（薬師寺宮大工棟梁・故人）氏の「木に学べ　法隆寺・薬師寺の美」（小学館）という本です。

　はじめて読んだとき、こんなにも深いものだったのかと感動しました。飛鳥時代の人々の持つ哲学に感動しました。法隆寺の棟梁がずっと...]]></content>
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    <title>図工の授業づくりの大切なポイントがわかる本</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　素敵な本が出版されました。


「世界一わかりやすい！会話形式で学ぶ「図画工作科」の授業づくり」岡田京子著（明治図書）


「図画工作」のよりよい授業を目指して、授業を見る、研究会に行く、本を読む、様々な方法がありますが、なかなか、日々の授業のことなどは、わかりにいくものです。例えば、参考作品の提示のあり方とか、声のかけ方とか、後片付けとか、そんなことにも触れています。


　この本はそん...]]></content>
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    <title>鬼丸吉弘「創造的人間形成のために」</title>
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    <created>2007-05-13T23:51:58+09:00</created>
    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>本（美術）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　鬼丸先生の著作「児童画のロゴス」は美術教育を考える上で、根っことしておかなければならない大切なことが書かれています。

　さて、ここに紹介させていただいた「創造的人間形成のために」は、一般の方が読まれてもよいような内容になっています。実際に子どもを前に指導される先生にこそ強く強くお勧めしたい本です。

　特に図工の指導が苦手とかよくわからないなどとおしゃっておられる方や大学生には最良のテキ...]]></content>
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