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  <title>美術と自然と教育と:子どもの表現</title>
  <category scheme="http://yumemasa.exblog.jp/i4/" term="子どもの表現" label="子どもの表現"></category>
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  <author><name>yumemasa</name></author>
  <tabline>「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。</tabline>
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    <title>１歳児クラスの造形活動〜行為の意味を考える</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[写真は私が月に２度ほどのペースで行っている１歳児クラス（すでに２歳になっている子がほとんど）の様子。これまでにはフェルトペンや指絵の具、スポイトを使った絵の具遊び、クリスマスの飾り作り（ダンボールの小片に筆で絵の具を塗る〜初めての筆）などをしています。今回は10回目。「今日はね、これ。筆を使うよ」「そしてね、今日は、この紙に描くよ」「配るまで待っててね」そう言って活動が始まります。↑　10時...]]></content>
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    <title>図工美術の日　「そうだったのか！こどもの造形表現」webサイト紹介</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「図工美術の日」に、ぜひ紹介したい Webサイトがあります。それが「そうだったのか！こどもの造形表現」です。先生だけではありません。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、にも！
「そうだったのか！こどもの造形表現」は全美協に所属している有志の大学の先生方と共同運営していきます。現在、更新は、進んでいませんが、今後力を入れていきます！幼児の造形教育に、課題が多い現状を踏まえ、本来どう...]]></content>
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    <title>幼児期だからこそできること、幼児期にしかできないこと</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　幼保小の接続は大切な課題ですが、幼保の立場から、造形表現という視点から捉えた場合、小学校では、どのような教育内容になっているのか。小学校の内容を知っておくことは、幼児期の教育・保育内容をより充実させてものになっていくでしょう。その中で、幼児期だからこそできること、幼児期にしかできないこと、幼児時期に育んでおくべきことなどが一層見えてくるでしょう。　小学校の図画工作の教科書は、２社あります。...]]></content>
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    <title>《重要記事》０・１・２歳児のアート活動って？</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「乳幼児のART（あそび）の魅力と意味（その１）」シリーズは、このブログにとっても大切な記事の一つです。さて、今回は、直接森田さんが、「０・１・２ART」について語る内容です。以下は森田さんの発信です。




「０・１・２ART」では作品をつくることが目的ではありません。何かを描かせなければ…みんなと同じことをさせなければ…上手にさせなければ…という大人のとらわれから解放されると、こどもも...]]></content>
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    <title>「子供の絵の発達」について学べるYOUTUBE</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[乳幼児期の造形教育において「子供の絵の発達」の特性を踏まえておくことは、もっとも基本的なことなのですが、残念ながらそれらを結果として無視・軽視した教育が行われているという実態もあります。それは、義務教育の中で、そのようなことを学ぶ機会がないためです。これらを無視し教え込むことは、子供が自らの力で成長する機会を奪うことになりかねません。内外のこれまでの研究成果を踏まえながら、松岡先生先生が「子...]]></content>
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    <title>《重要記事》小さな子供の絵をどうとらえるかがわかるYouTube登場！</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[子供の絵をどうとらえたらいいいのでしょう？そのことについて、これまでの内外の美術教育研究成果を踏まえ、子供の絵について、非常にわかりやすく説明したYouTubeチャンネルが登場しました！
松岡 宏明さん（大阪総合保育大学・大学院 教授）による「子供の美術」まつおかチャンネルです。画期的です！
お父さん、お母さん、幼稚園、保育園の先生はもちろん、小さな子に関わる大人が必ず知ってほしい内容です。...]]></content>
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    <title>安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄で中学校３年生の「ココロのかたち」展</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2022年12月29日〜2023年1月16日まで「安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄」で美唄市立美唄中学校　中学３年生の「ココロのかたち」が開催されます。美術科担当は乙丸聡史教諭。

この授業は「自分自身の中にある思い出・希望・思いなどを形にしよう」という問いかけから始まっています。義務教育を終えようとしている若い人が、いったい、どんな思いをもっているのでしょう。この展覧会に来ると生徒一人...]]></content>
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    <title>子どもの造形の意味と役割（その１）</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[子どもの造形については、残念ながら、誤解されていることが多いです。例えば、幼児教育の現場では、先生が可愛いものを上手に作らせることが、目的になっている例も多く見られます。子ども向けの作品の描かせ方の本も多数出版されています。また作品の作らせ方が YouTubeでもどんどん発信されています。全て、子どものためによかれて思ってのことです。でも、こうした方法では、子どもは先生に言われた通りに先生の...]]></content>
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    <title>美育文化　ポケットミーティング</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「美育文化ポケット」のミーティングです。まだ「ポケット（年間4回発行）」を購読されていない方は、なんと年間購読料2500円込みの参加費です。冬のポケミin東京｜探究がつなぐ明日の保育・教育
幼児の造形表現には、まだまだ、作品を上手につくらせることが目的化してることが多いのが現状です。その観点から言うと「ポケット」は、本来あるべき教育・保育を提案しています。多くの方におすすめしたいです。
とこ...]]></content>
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    <title>幼児の遊びの意味や価値を保護者に伝える取り組み</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[横浜鶴見区の三松幼稚園（さんしょうようちえん）が、子どもの日々の遊びや創作の過程で生まれている価値を伝える展覧会を開催します。保護者向けのその展覧会の案内を鮫島良一園長先生からいただきました。A４、一枚に大事な大事なことが書かれています。
《関連記事》


☆子どもは造形活動に夢中になり、大人は子どもの姿から教育を考える（2022年）


☆造形活動のなかで、見とるこどもの学び（2018年）...]]></content>
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    <title> 子どもは造形活動に夢中になり、大人は子どもの姿から教育を考える（その２）</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

「 子どもは造形活動に夢中になり、大人は子どもの姿から教育を考える（その１）」の続き
この活動はおよそ90分の設定でしたが、子どもたちには時間が足りませんでした。とても穏やかな時間で、非常に集中していました。子どもたちが夢中になっているからです。

この活動では、大人から見ていても何をつくっているのか、わからないものもあります。イメージから、材料から、色から、質感から、道具から、様々な視...]]></content>
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    <title>５歳児　つくりたいものをつくる</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[札幌のぽぷら保育園で出前保育をしてきました。５歳児の活動です。様々な材料をもとに、子ども自らが自分のつくりたいものをつくるという活動です。珍しい材料、見慣れた材料、それらを前に、子どもたちは様々なものを作りだしていきます。あっという間の１時間でした。この活動は、子どもたちがどのように発想しながらつくる活動をしていくか、ということが、ものすごく勉強になります。まさに環境を通した教育と言ってよい...]]></content>
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    <title>4歳児　想像することの面白さ</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[札幌のぽぷら保育園に行った時のことです。年中さんの教室の前を通ると大きな絵が見えました。絵を通して優しい光がはいってきています。
この絵は雨で中止になった遠足の時に、担任の先生が「みんなだったら、遠足する山に、どんなものがあったら（いたら）いい？」と投げかけて描いたものだそうです。
子どもたちは私を絵の前に連れて行ってくれて、どんどん絵の説明をはじめました。「あのね、」がたくさん飛び交います...]]></content>
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    <title>《重要記事》石川県かほく市の幼児造形事業から見える希望</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[石川県かほく市が取り組んでいるかほく市のWEBサイトを見て驚きました。かほく市にある全ての園で幼児の造形に取り組んでいる。しかもその価値を十分にわかっていて。私立と公立の壁を越えて。画期的です。こんなことができるなんて！webサイトにある写真と文を何度も何度も読みました。
　それにしても13園があるのに扱っている写真は６枚。公平に気をつかうのであれば13枚の写真を掲載するでのでしょうが、大事...]]></content>
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    <title>楽しかったことを思い出して、もう一回味わう</title>
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    <author><name>yumemasa</name></author>
    <dc:subject>子どもの表現</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この絵は、娘が幼稚園の時に描いたものです。

家族でキャンプに行った時に、手押し式のトロッコに乗ったときのこと描いてます。（大きさはB5。どこでも売っている子供用の落書き帳）楽しかったことを思い出し、さらに絵を描きながら、また楽しんでいます。大事なのはまさにこの書いている時間です。子どもの絵を見て「作品」と言ったりします。この絵は、「作品」を描こうとして、描いているわけではありません。この絵...]]></content>
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